2017.10.28(Sat) 第1回polca食堂-夢に向かって頑張ってる人を応援する食堂へ-

どうもポルカおじさんです。

■1人で食べるご飯より、みんなで食べるご飯が美味しい楽しい

第1回polca食堂を無事終えることができました。

https://polca.jp/projects/4tBzApuhGK4

料理は

・ササミとサニーレタスのレモンサラダ

・ラタトゥユ

・岩手一関のハムと茹で卵のBASEPASTA

でした。

今回はpolcaの支援金以外に「BASEPASTA( https://basefood.co.jp) 」と、「OWENNERSの岩手一関のハム(https://owner-style.com/products/77)」をご提供を各社からいただきました。ありがたいです。


polca食堂は

1人で食べるご飯より、みんなで食べるご飯が美味しい楽しい

というコンセプトで始めました。

一人で食べるどんな高級料理より、みんなで食べる料理の方が美味しい。料理は楽しいから美味しいんだと思ってます。

飲みに行くのだって、堅苦しい高級なお店での会食よりも同僚とわいわい行く鳥貴族やサイゼリアとかの方が美味しく感じます。

何を食べるかというより、誰と食べるか。どこで食べるかというより、誰と食べるか。

そして、食というのは人を繋げ、コニュニケーションを取るには最適なものです。一緒に同じものを食べ、同じ空間を作る。


ただ、僕もそうですが独身の人が増え、家族でご飯を食べる機会というのが減っています。時間のがないので一人でサクッとご飯を食べることも多い。

日本全体的に僕と同じように誰かとご飯を食べる機会と場が減ってきています。

だからpolca食堂という場を通じてみんなでご飯を食べる機会と場を作りたかったのです。

■なぜ、polcaで資金を集め参加費を0円にしたのか

わざわざpolcaで支援金を集め参加費0円にしなくても、みんなでご飯を食べたければ、飲みにでも行けばいいじゃないかと。

polca食堂はちょっと先の将来に自分がやりたいことの第一歩の実験的な意味合いも含んでいます。

それは、

夢に向かってがんばってる人がタダで腹いっぱいご飯を食べれていろんな人と交流できる食堂を創りたい

です。


夢に向かって頑張ってる人は、どうしてもお金がない・時間がない人が多いと思ってます。

夢を実現したく起業したての人、スタートアップで必死にがんばってる人、アーティストやミュージシャンなどものつくりの人などなど。

そういう人たちが夢に向かって必死に走って集中してるので、それ以外のことはあまり気にしないという人が多い。

美味しいものを食べるお金の余裕がない、みんなでご飯を食べる時間に余裕がない

わかります。すごい。

ただそういう人たちにも【1人で食べるご飯より、みんなで食べるご飯が美味しい楽しい】ということを実感してほしいし、その機会と場をサポートして応援したい。

頑張ってる人はやっぱり応援したくなります。特に30歳超えてきてから、さらに思うようになりました。

自分の武器は【料理】なので、その武器をしっかりと夢に頑張ってる人に還元したい。

そういう今度の思いを持って、まずはpolca食堂というイベント形式で実験を開始しました。

■支援のバトンが広がる世の中にしていきたい

その食堂では夢がある人たちが多く集まり、一緒に夢を叶える人が出会ったり、それを支援・応援する人が集まる場にしたい。

食べるだけでなく、コミュニケーションが生まれる場としての機能も。

そしていつか、そこでタダで食べた人がその食堂を支援して、次の人に支援のバトンが渡っていくそんな優しい世界を作っていきたいなと。


僕がポルカおじさんとして取材された時に話した内容と繋がっています。

まだまだ世の中を変えることはできる。たった一人の熱狂が同じ思いを持った人と繋がれば。



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前田塁

一人十色

一人でもいろいろな色を持つ。いろいろな僕の色を一つのマガジンにしました。
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