タグ映えしてますか?#ゆうこすゼミ

こんばんは、うえのるいーずです。

今日は第3回 #ゆうこすゼミ

今日は「Instagram」についての講義です。
インスタってこんなに奥が深かったのか、、、と感心するほど濃い〜内容だったので、少しだけゼミの様子をお届けします。

インスタはとにかく改善がはやい!
インスタグラムの公式案内で新しいストーリーズの機能などを教えてくれるのでフォローした方がいいらしいです。
インスタグラムは直感的で非常に使いやすいですが、よりたくさんの機能を使って映えたいですね。

さて、前回は「twitter」がお題でしたが、twitterとインスタグラムの大きな違いはずばり、「拡散力」

twitterはリツイート機能があるものの、インスタグラムは拡散しにくいのでは、、、?

そこでポイントになってくるのが 「ハッシュタグ」 です。


「ググる」から「タグる」へ

たぐ-る【タグる】タグを検索する。

日本人は使用頻度が一番高いそうですが、ゆうこすの仮説では、ものが日本はありふれ過ぎてて、どれがいいのかわからない。口コミを聞きたい・・・!という人が多いのでは?と。

確かに私自身、ネイルサロンに行くときや美容院でハイライトを入れたいときは圧倒的にインスタで検索をします。

最近では天気やバイト先の雰囲気をインスタグラムで検索する人もいるとのこと。インスタもtwitterみたいな使い方ができるんですね。


タグ映えしてますか?

twitterではリツイート機能により誰に届くか分からない一方で、インスタではハッシュタグによって届ける人を変えられる特徴があります

実際にゆうこすさんは上記のように、うちに向けての投稿と新規への投稿でハッシュタグを変えているそうです

ゆうこす流インスタ投稿は

①こういう人たちにフォローしてもらいたいな、を決める!②ターゲットがどんなタグ検索するのか考える!③そのタグをつけられる写真を撮る!


さらにタグをつけるときに、ゆうこすさんは下記5つのポイントを意識しているそう。

1. タグの内容が見やすいか
 関係ない投稿や、対象が見えづらい投稿は意味がない

2. タグ検索をして差別化で目立つ!
 写真を撮る前に検索をして、写真のレイアウトを考える

実際の投稿。確かにゆうこすさん差別化できてる、、、すごい、、、

3. 英語表記・カタカナ表記・自分だったらどう検索する 自己満のハッシュタグはつけない!
 英語表記にすると海外のインスタグラマーにも勝たなきゃいけない・・・
 新しい企画を進めるとき、サービスを作るとき、「タグを打ちやすいか」も重要(スペースはない?、綴り難しくない?などなど)

4. そのハッシュタグ本当に必要?
 ハッシュタグを無駄にたくさんつけすぎると人気投稿に上がりづらい
 この写真にはこのタグが必要だ、と絞ってつけるのがベター

5. タグジェネでホットなタグを知る!
 インスタグラムのハッシュタグ検索ツール
 これ、めっちゃすごいです。今回のゼミで私も初めて知ったのですが、ハッシュタグの盛り上がり度がわかるツールだそうです。

しかも検索できるだけでなく、選択したタグを一斉コピーできる優れもの。
なんて便利なんだ、、、

その他TIPS

上記以外にも、
文字量を多くして見応えあるようにしたり(改行くんというアプリがオススメらしい!)、窓口を広げたいときは疑問形で投稿を終わらせる(AかBの2択に絞ってあげることでエンゲージメント率が上がる!)などなど色々な工夫をしているそうです。

最後に本当は教えたくないバズり方を教えてくださいました!

それは

動画!!!


動画は検索画面で出てくるし、ゆうこすさん自身もここぞというときに使っているそうです。

「でも動画作れないし・・・・。」

そんな方のために動画アプリまで紹介してくださいました!

■Filmstory(http://filmstory.jp/
正方形動画編集
トランジションが結構あるので、一瞬で良い感じの動画が作れるので初心者の方にオススメ

■Vont(http://www.phon.to/vont
文字入れが優秀
Phontoの動画版

■Vimo(https://www.vimosoft.com/
スタンプが貼れる
可愛く華やかになる


個人的にインスタを使いこなしてる!と思っていたのですが、まったくダメダメでした・・・。

ここまで研究して使いこなしているゆうこすさん恐るべし、、、

今回は「タグ映え」の仕方のゼミでしたが、最後にゆうこすさんがIGTVについて書かれているnoteをご紹介しておきます。



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