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SEOには水平型と垂直型が存在する。簡単なのは水平型 / 編集長はつらいよ "100万PVまで届く作戦会議"

ルイス前田です。Webメディアに携わるみなさん、SEOってどうしてますか?書籍やサイトで勉強できるのはSEOの基礎、いわゆるお作法だけ。

と思っていませんか?実は、有益な情報を発信してる人たちが結構います。特にオススメはアフィリエイター。中でもマナブさん

最近は暗号通貨関連の発信が多いですが、本職はエンジニア&マーケッターなので、SEO関連は相当強いです。そんなマナブさんの記事を読んでいて、僕なりにSEOについて整理ができました。今回はその話。


SEOには水平型と垂直型が存在する

(後ほど、図を足します)

記事とキーワードが1:1で紐づいている構造が水平型SEO。記事とキーワードが1:1で紐づいている上に、さらに上位に記事とキーワードの組み合わせがあるのが垂直型SEO。


水平型SEO

もう少し詳しく解説すると、水平型SEOで狙っているキーワードは比較的小さなもの(スモールワード)です。例えば、月間の検索ボリュームが10000以下ぐらい。

小さなキーワードに対して記事を最適化するためには、検索キーワードに対する答えを記事に書けばOKです。と言っても、このnoteを読んでいただいてる方はその辺分かってるでしょう。分かってる前提で進めます。


垂直型SEO

垂直型SEOは狙っているキーワードが大きい、いわゆるビッグワードの場合です。月間の検索ボリュームは10000以上。例えば、旅行関連のキーワードなら、世界一周は10000以上ですが、TABIPPOは10000以下です。

ビッグワードを狙う場合は、ビッグワードに対する答えとなる記事を作る、ここまでは水平型SEOと一緒です。

ここからさらに、そのビッグワードに関連するスモールワードを抽出して、それらにも対応する記事を作成。記事群から、ビッグワード記事に対して内部リンクを貼ります。そうすることで、スモールワードで検索したユーザーがビッグワードへリンクして、ビッグワードの検索順位が上昇します。

つまりは、ビッグワードを原点にスモールワードを抽出し、ビッグワード記事に対してスモールワード記事の内部リンクを集めることで、SEOパワーを集めていく。元気玉みたいな感じです。


SEOを成功させるために必要なもの

となると、実はSEOを成功させるためには下記の2つが必要です。
・キーワードに対する答えを正確に書く力
・垂直、水平なSEOを構成する力

やみくもに記事を作っても意味がありませんが、構成だけ作れてもアウトプットがありません。丁寧に両輪を進めていくことで成果は出ます。


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ルイス前田

《株式会社TABIPPO / 共同創業者》大阪ガス、オプトを経てTABIPPOを立ち上げました。サーバー、コード、コンテンツ、マネタイズを担当する技術派編集長です。ツイートは旅とWebと宇宙が多め。座右の名「ワークライフカオス」な毎日を送ってます。
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