お菓子作りをはじめました

2月11日

はじめて作ったガトーショコラ。卵と牛乳を使ったムラヨシマサユキさんのレシピ。粉糖をかけすぎて、食べる時にむせてしまった。

この本、定番のレシピが一通り載っていて、手順も明確で初心者には作りやすい。とてもページ数が多いわりに1,300円と安いのが良書だと思った。

2月12日

またもやガトーショコラ。バレンタインだからってわけではないんだけど、なかしましほさんのレシピ。昨日の勉強を生かして、粉糖は少なめに。


1日経ってもおいしいか、両方を食べ比べた。なかしましほさんの方は甘さ控えめで、ムラヨシマサユキさんのは濃厚。

2月13日

ケーキの材料がなかったので、アーモンドスライスを使ったバニラビスコッティ。バニラはバニラビーンズを使ってる、なかしましほさんのレシピから。切るときに形が大きすぎたのと、甘さがもう少しほしいなと思ったのがマイナス点。

2月16日

木綿豆腐を使ったココアのケーキ。これもなかしましほさんのレシピ。
豆腐が小麦粉の代用になってふっくらとしてるんだけど、どちらかというとパンっぽい味に。菜種油じゃなくて、太白ごま油を使ったせいなのか、味がいまひとつだった。もう一度チャレンジしたい。

2月21日

ムラヨシマサユキさんの本でレアチーズケーキを作った。
卵1個と卵黄1個を使っているからか、濃厚でこれぞ王道のチーズケーキという感じ。でも食べると胃もたれするような重さがある。もう少し軽い方が大人の私には良いかも。

2月23日

Twitterを賑わせている、Mr.チーズケーキの人のレシピ本から。
うちのオーブンの火力が弱いのか、設定時間よりも長めに焼いた。酸味が効いているさっぱりしたチーズケーキ。前回よりも好みの味。

***

2月はとにかく練習あるのみと思って色々作ったけれど、そんな私の考えを覆す言葉があった。私が今とても注目しているsens et sensの店主菅井さんがnoteでも書いていた言葉だ。

レシピはつくったときの記録、次に繋げるための記録であり、次は違う素材と向き合わなければならないし、向き合うのが料理。
「レシピ通りにやれば大丈夫」という安心を手に入れるためのものではない。
いつでも、自由に表現できる方法を身につけて、いつでも、素材や状況を変化させることができる、変化に対応できる自分をつくる。

レシピではなく、自分の基礎を磨くため、3月はそんな菅井さんのお菓子教室に行くことにした。製菓においては、最短ルートが大事、人生とは違うという、その感覚を体験しに行く。


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