夫婦やカップルこそドローンを始めるのにふさわしい

最近、夫とドローン撮影にドはまりしています。

私たちは比較的スペックの高いMavic Proを使っていますが、安いものだと数千円から手に入るドローン。

ドローンを趣味にしてからというもの、前よりもずっとアクティブになって会話も増えたし、操作性を考えても、夫婦やカップルこそドローンを始めるのにふさわしいと思います。

その1. 旅に出かける機会が増えた


ドローンの存在は、それまでインドアだった私たちを行動的にしてくれました。

一定の条件を満たせば免許がなくても飛ばせるドローン。ドローンがあると、飛ばせる場所を探しに自然と旅する機会が増えるんです。

普段あまり景色をゆっくり眺めることがなくても、あそこに行って飛ばしてみない?と夫婦の会話も増えて、旅に出るきっかけを与えてくれます。

私たちは新潟県に住んでいるので、ドローンを飛ばす環境には恵まれていますが、それまでは花火大会やお祭りとか、何かイベントや目的がないと出かけることが少なかったように思います。

写真は場所を問わずに撮影できる一方、ドローンともなれば、人通りが少なく、広く開放的な場所が必要。

だから特別何かなくても、ドローンを飛ばすという目的のために自然の豊かな場所を求めて、外出の機会がぐんと増えてきたんです。


02. ドローンはふたりペアで飛ばすのに適している

実はドローンはひとりで楽しむよりもふたりで楽しむのに適しています。

ドローンをやっていると気づくのが、操縦しながら機体を目で追うのが至難の業だということ。

なので、ひとりがドローンを操縦していたら、もうひとりは補助にまわり、最低2名で飛ばすのが理想です。これはプロも行っている方法。

補助者の役割は、ドローンの前方に木々や建物、鳥などの障害物がないか確認しながら、操縦者に対して高度やスピードの指示を出します。

補助者が機体を追ってくれているから、操縦者は安心してコントローラーの画面を確認ながら、全体のアングルをチェックすることに集中できる、というわけ。

ドローンを買ってすぐの頃はお互いに交代で飛ばして楽しんでいたのですが、より美しい映像や写真を撮ることを考えると、ふたり体制で分担するのが一番やりやすいなと感じています。

今では夫がドローン操縦者、私は構成などの監督兼、補助者としての役割を担っています。家の中でも夫婦間で役割がありますが、ドローンのおかげでさらにコミュニケーションが増えてきたと思います。


03. 暮らしがもっと豊かに鮮やかになる

ドローンに慣れてくると、次第にここ飛ばしてみたらどうだろう?とドローン映えする景色を見極める感度も高くなってきます。

そうしてまだ見ぬ絶景ポイントを探し出せた瞬間には、夫とやったね!と言い合い、またそのポイントを美しく魅せるための時間帯にもう一度狙いを定めて訪れるなど、益々ドローンでの映像美を追求したくなってきます。

今まで人の目で見ることのできなかった、新たな場所の魅力を見つけることができるのもドローンの持つ力。

地元の人では見過ごしてしまいそうな当たり前の景色も、ドローンがあるとより色鮮やかに輝き出します。

「もっとこう映したらきれいに見えるんじゃない?」と夫婦で話し合いながら、知恵を出し合うのも楽しいです。

ドローンで撮影した映像たち


●たまたま見つけた絶景スポット(川と棚田と山の3者共演)
私が車を運転し、夫が撮影しています。

●ドローンでエモい映像が撮れました

●ドローンで撮影した紅葉


これから紅葉シーズン、より素敵な映像や写真を収められると思うと今からとってもワクワクしています。

ぜひ一緒に、素敵なドローンライフを送りましょう。

※記事中の写真はすべてMavic PROで撮影しました。

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エッセイのようなもの

コメント2件

実は、ドローンもう買おうかと思っています。
とても参考になる記事で、刺激になりました。
ありがとうございます。
やはり、Mavic が一番のようですね。Go proはドローンから撤退しましたし…。
yattomoさん 参考になって嬉しいです!
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