赤が着たいなら着ればいい

ツバメコーヒーで開催されたトークイベント「変態パン屋茶会」に行ってきた。

変態パン屋茶会ってなんだよ、と思いつつも、わざわざの平田さんが参加されるということで速攻で申し込んだ。
2年前にもツバメコーヒーで開催された平田さんのトークが面白くて、今や時の人となった平田さんのお話を久しぶりに聞いてみたいと思った。

イベント当日を迎えるまで、正月休みで引きこもり気味だった私はこのイベントのおかげで5日ぶりに外の空気を吸った。平田さんも5日ぶりに家を出たと話していて勝手に仲間意識を感じた。

結果的に変態パン屋茶会は最高だった。
平田さんのまだどこにも既出していないであろう、学生時代のぶっ飛んだ話から、同じくサンス・エ・サンスの菅井さんの僧侶話まで飛び出しよく笑った。そしてツバメコーヒーの田中さんとの三者三様の経営スタイルの違いがとても面白く、どのお店も全部素敵だなって思った。

お三方とも自分の変態性を全面肯定して生きているし、利益よりも本能を大事にしてる姿がカッコいい。

「人に赤が似合わないと言われたからって、赤が似合わないと思い込んで着ないのではなく、赤を着たいと思っている自分の気持ちに気付いて、赤の似合う素敵な自分になれば良いだけ」と、菅井さんが話していた言葉が強く心に刻まれた。

私は初対面で相手の自分に対するイメージに合わせて話をしてしまうこともあるんだけれど、平田さんの言うようにB面を隠してA面で人間やってたら疲れるよね。

だったら年齢とか性別とか、何も気にせず本能に従って好きな髪色にどんどんしていけばいいし、好きなだけ好きな色の洋服を着ればいい。

私が派手な髪の色にして「派手だね」とか「なんでその色にしたの?」と聞いてくる人より「その色いいじゃん!」と肯定できる人と深くつながっていきたい。

とりあえず今は金髪にしたい気分だから今年は早めに金髪にしよう。
全面的に気持ちの上がる楽しいイベントで参加して良かった。この気持ちを忘れずにいたかったから、ここに書き留めておく。

変態最高!

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エッセイのようなもの

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