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お家に居る時間が多すぎての3回目😀

小学生・中学生・高校生・専門学校・社会人・現在まで娘の記録😀😉

小学校に入学したてはまだ気になる点はなかった。人間関係が分かり始めるのは担任の先生からだと私は思います。特に女の先生はひいきをする。先生の授業はノルマがあるらしく、すべての子供達に1年間に決まった量の授業をこなさないと行けないと聞いたことがある。早く言うと詰め込み授業。当然落ちこぼれと言われる子もいる。それぞれで理解力があるかの問題だと思います。小学生から塾通いの子は多かったですが、先生に気に入られないと小学生生活は苦しい物です。6年間は大変でしたね~。

                                             中学生になってからも小学校の生徒に他の小学生も一緒になる点で悪い事が重なる。

子供同士の話で子供達も傷付く。面白半分で口にした事が後々トラウマになる事も有る。私自身も経験してきたのに大人になると忘れている。子供を持ち育てていると昔の自分が味わったことを思い出す。長女は登校拒否になった。朝起きて登校する時間になるが、靴を履くことが出来ずせかすと靴を履くが家から出ることが出来ない。出来ても一歩なかなか前には進まない。踏み切りで立ち止まることもあった。娘の心叫び声で「お腹が痛いから学校休む」という事が多くなりました。我が家では息子もいじめられました。2歳違いの弟(息子)が精神的追い詰められてトイレに行く事が出来なかった経験がありました。息子も相当辛い思いをしていました。娘の登校拒否になった時は担任の先生に相談に乗ってもらいました。担任の先生と相談の上で朝は私と登校する様にしました。こうゆう時はどうしても大人の目線でしか見られない自分がいました。子どもたちの心の叫び声に気付いてあげる事がなかなか出来ない時がありました。そんな時に私の母親に弱音を吐きました。母親からは(躾の厳し人)【親が味方になってあげなければ誰が助けてあげるの!】と言われ「目からウロコ」って気持ちになりました。まだその時はアルツハイマー型認知症になっていない時です。長女が登校拒否になった時勉強が疎かにならないよう塾に通わせたのですが、その塾先生から【お母さん、貴女は少し口うるさいから黙っていなさい。娘さんの事は私にまかせなさい。】と言われました。私の心中では【絶対‼手を焼くに決まっている】と思っていました。でもこの時😮😲自分の気持ちに変化が起きていることに気が付きました。心情は頭の中がパンパンで何も考えられない息苦しく冷や汗が出るほどに切羽詰まっていました。そのことに気付く事が出来たのは色々な人の助けがあったからだなぁ~と思いました。息子も良い先生めぐり合えた様です。まあいじめっ子には手を焼きましたがねぇ~。

今の子供達

今は立派に成人して娘は役所派遣社員として働いています。                                           息子スーパーマーケットの鮮魚で働いています。

                                


*決してひとりでは悩まないでね~。重たい荷物を「どっこらしょ!」っとほんの一瞬でも一週間だけでも預けてみて!脳みそに新しい空気を入れると又・・・違う考え方がでてくるよ~!(自分自身を追い詰めないで!)

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