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優しい君へ

毎日が誰かの記念日。


2019年11月27日



松島聡くんお誕生日おめでとう🎊💚

22歳の聡ちゃんが存在している世界にありがとう。
ファンのみんなもおめでとう。


大好きなあなたへ、お手紙を。
聡担による、とりとめもない長いお手紙。


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このnoteは、いち松島担の超個人的な思いを綴っています。そんなの書くなよとか、ネットに出すなよとか思う人もいると思います。ちょっと無理そうだなーという方はここでUターンしてくださいね!ガラスのハートなので・・・
ちなみに、聡ちゃんのことより私自身の気持ちの方が多いです・・・どうしても書いておきたかった・・・


本編の前に箸休め(早い)



さて、本編です。読みたくない人はUターンだよ!

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【1】

私の感覚では、松島聡という人間を尊敬・リスペクトしている。同時に、自分と似ているから一緒に頑張ろうなとも思っている。おこがましいね。

今日はそんな、大好きな彼へ、今思っていることを書こうと思う。


勝利くんの誕生日には、好きなところを項目にしたのだけれど、聡ちゃんの好きなところって言われてもこれ!とは言えない。無限にあるし笑

それでも彼の好きなところは?と問われたら、1番には優しいところと答えるかなあ。セクゾ5人共優しいところが魅力だけど、聡ちゃんは格別に優しい心を持った人だ。
自分よりも相手のことを気遣うことができる。人のいいところを見つける能力がある。柔らかな言葉でお話をする。優しいって抽象的でこれが優しさになるのか分からないけれど、聡ちゃんの優しくて「いい子だなあ」と思うエピソードは数えきれないほどある。ほんとうに素晴らしい子で、適わないなあと思う。これだけ優しくて、愛される聡ちゃんが羨ましいし、見習いたいなあと思う。だから、リスペクト。


ファンに対しても。どんなインタビューでも、コンサートでもファンへの敬意を忘れない。そんな聡ちゃんを見て、ファンも安心して応援してこれたんだよ。
聡ちゃんのファンに対しての優しさが1番伝わるのが、SO GOOD DAY、聡ちゃんのブログだと思う。聡ちゃんは毎日毎日、どんな日でも彼の言葉で更新をしてくれた。その柔らかな言葉で、前向きな明るい内容を書いてくれた。時には自撮りを載せてくれたり、メンバーとの写真をこっそり載せてくれたりした(許可大事よ、聡ちゃん笑)。これを載せると喜んでくれるかな〜とか考えて更新してたかな、と思うと愛おしい。

去年の11月、更新が止まった日から、そわそわして堪らなかった。何かあった?もし事故とかだったら?ただのトラブル?ブログ嫌になっちゃったかな?不安で、怖くて、心配で、何度も何度もページを確認した。
11/28にお休みが発表されても信じられなくて、しばらくはSGDのページを開いては落胆した。今でも、もしかして?って思って見てしまう。

聡ちゃんの優しさに慣れてしまって、当たり前だと思って受け取っていた。勝手に期待して、勝手に裏切られた気分になって。自分ってばかだよなあと思った日もあった。聡ちゃんはたくさんの優しさと愛をくれたのに、何もできない、できるはずがない自分がちっぽけで、泣いてしまう日もあった。

そんな後ろ向きでぐるぐる回る気持ちは、この1年でちょっとは前向きに進むようになった。

聡ちゃんがSGDをはじめ、いろんな形で伝えてくれた優しい愛へのお返事。それは、聡ちゃんのファンでい続けることだと私は考えた。聡ちゃんがおやすみして姿が見えないのに応援を続けられるのか。はじめはとっても不安だった。5人での音楽番組は脳裏に焼き付くほど繰り返して見たのに、4人での出演は何回も見ようという気持ちにはなれなかった。4人での活動に寂しさや苛立ちがあるのも事実で。活躍しているメンバーが羨ましい気持ちだってある。


だけど、応援し続けた。
聡ちゃんにおかえりを言うために。なんて言うとくさいね。
彼が帰ってくるその日まで、いつまでもいつまでも待とうと決めた。それがこの1年だった。

【2】


SexyZoneに、ファンでいることを繋ぎ止められた気がしてるんだ。
2019年2月、PAGESコンの当選発表。応募するのも躊躇ったコンサートだった。聡ちゃん担が行ってもいいのか、どこを見ればいいのか(普通に考えてメンバーやステージ見ろや・・・)応募するだけ・・・と申し込んだら、オーラス当選。
運がやべえ!と思った一方、4人のステージなのにいいとこ当てちゃってごめんって思った。
でもね、PAGES和歌山オーラスに入ってそんな気持ちは無くなったの。コンサートの後に、私はこんなnoteを書いた。

目を瞑りたいような出来事も、あった。1人欠けるなんて、思わなかった。リペの頃には想像できない未来がそこにはあった。どうしようもなかった。なぜ、神様はどうして試練を彼らに与えたがるんだろうと思った。

でも、彼らは歩みを止めなかった。

その証拠がPAGESだ。

ちゃんと、5人分の思いをのせたアルバムを届けてくれた。

コンサートには、ちゃんと5人がいた。

私は、ペジ魂参戦前にこんなことを書いている。

「4人になったから、上にいけない?そんなことない。今回のPAGESツアーで4人は証明してくれています。聡ちゃんの気持ちもちゃんと背負って、4人だけど、5人でてっぺんを目指してる、そんな感じがします。」

この目でPAGESコンサートを見て確信しました、4人の強い決意。そして、彼らは5人でてっぺんを目指せるグループであること。

(いつまでもいつまでも~PAGESを終えて~|るー @ruruSexyzone #note https://note.mu/rurusexy5/n/n011396c133f1)

行ってよかったなあと心から言えるコンサートだった。いつまでもいつまでもをみんなで大合唱している時に思ったんだ。「あ、私はいつまでもこのグループを応援していていいんだな」って。
ダブルアンコールのO.N.E ~Our New Era~
このグループがてっぺんまでいくまで応援したい、心から思った。てっぺんはまだ遠く遠く誰もたどり着いていない場所にある。
推測の域にすぎないが、PAGESコンの制作に聡ちゃんも少しは携わってたんじゃないかなと思っている。だとしたら一層、大切なコンサートだったと思えてならない。この1ページがセクゾの未来につながる、そう確信できたコンサート。それを聡ちゃん担の私に見せてくれたのは、何か意味があるような気がして。それでSexyZoneに繋ぎ止められている気がしたのです。

実はPAGESのアルバムを買った時に応募できるキャンペーンで、フィルムカメラを当てている。その辺から、セクゾちゃんに繋ぎ止められていたのかな。

4人での活動は、それはそれで新鮮だ。今は、SexyZoneのアナザーステージを見ている感じ。
ときどきメンバーが「聡ちゃん」「松島」「5人」って言ってくれるのを見て、ほっとして、ありがとうって思う。
聡ちゃんがお休みをして良いことなんて無いんだけど、4人のことを今まで以上に見れるようになって、なんて素敵で魅力的なメンバーなんだろうと気が付けたのはこの期間があるからこそだと思う。このメンバーでなければ、応援し続けるこもはできなかった。

先日、風磨くんが主演した舞台・ハムレットを観劇した。これも有り得ないくらい運が良く当てたチケットだった。多分、ジャニオタ人生でこんなに運がいいことって後にも先にも無さそう。
風磨くんのハムレット殿下、息を飲む程素晴らしい演技だった。「すごい」の一言。感動した。聡ちゃんは、こんなに凄いメンバーと一緒のグループなんだ、そう考えただけでゾクゾクした。スタンディングオベーション。3回のカーテンコール。あの景色、ずっと忘れないだろうなあ。

勝利くんのブラック校則。これはもうどハマりである。超面白い。映画をおかわりしたのは人生初だった。勝利くんの可能性、無限大・・・勝利くんすごいっす。勝利くんと聡ちゃんのコンビ、しょりそう担なので、またしょりそうの親友エピを聞ける日を楽しみにしている。

こうやって、SexyZoneに繋ぎ止められてきた1年だった。Twitterでもたくさんお友達ができて、セクラバで良かったなあって思うことばかりの毎日だ。聡ちゃんのことが心配で、考えない日なんかない。だけど、大丈夫だと信じたい。信じてあげるのがファンだと、私は思う。世界のどこかで彼が笑っていてくれるのを毎日願っている。


【3】

冒頭に、聡ちゃんが「自分と似ている」と書いた。なんやねんそれ、と思うかもしれないが、人は似ている人を好きになりがちじゃない?理論からきている(謎理論)

どこが似ているかというと、頑張りすぎるところだ。
聡ちゃんはよく努力家と評されることがある。まさにその通りで、聡ちゃんの人気がここまで上がったのも偏に彼の努力の賜物である。真面目で頑張り屋。それは、私もよく言われる言葉だった。

少しだけ、私の過去のお話。
私は昔から生真面目で、努力すれば願いは叶うと思っているような子だった。私にとっての普通が、他の人の「努力」に値して、優等生扱いをされるのが常だった。それがずっと当たり前で、自分でもそれが合っていると思っていた。


それがある時、ふとした瞬間に狂い始めた。
詳細はやめておくが、ざっくり言うとストレスや不安で心と体のバランスがおかしくなった。まーじでやばかった。

結局、回復はした。時間はかかったけれど。大変だった。がむしゃらだった。

この時に「頑張りすぎない」ということを学んだ。頑張ることだけが全てでない。真面目さとユーモアを持ち合わせた方が、より豊かな人生になる。ストレスは自分を解放することで軽くなる。


聡ちゃんがお休みになったとき、まず思い浮かんだのが自分のこの経験だった。パニック障害と私の経験は違う。パニック障害については自分なりに調べた。違うんだけど、やっぱり自分の経験からして少し似ていると思ってしまった。

だからってどうこう言う訳でもない。言えない。聡ちゃんはこの病気と闘っている。その事実を受け止めて、心で応援するしかないんだ。

私はこの経験を後悔していない。なるべくしてなったというか、あのまま「努力だけが正義」の考えをしていたら本当にやばかったと思う。あの経験が合って良かったと心から思っている。

聡ちゃんに伝えられるなら、あなたが今その山を乗り越えたら新しい世界が待っているよと言いたい。大丈夫、すべてのことはどうにかなる。努力だけがすべてじゃない、肩の力をふっと抜こう。何となく自分と似ている聡ちゃんへ、そう伝えたい。あと、ご飯だけはちゃんと食べるんだよって。
・・・偉そうでごめんね。

本当に本当におこがましくて、そんなわかったフリすんなよって思うでしょう。だけど、こんな気持ちで彼を待っていると書き記しておきたかったのでこのお話をした。不快だったらごめんなさい。



【4】

起きてスマホを見たら、今日Twitterを見たら、いいお知らせが発表されてないかなーと思ってしまう。今日だって、1年になるから何か動きがあるかな?とか思っちゃってる。ばかばかばか!何千回も、復帰!ってなった時の脳内シュミレーションをしちゃってる。ばか!自立もしていない一般ピーポーが、他人の応援なんかしちゃってさ。なんて思ってしまう自分もいる。

何が彼の不安やストレスになるか分からない。ゆっくり治していく病気だ。分かっているけれど、おかえりを言える日を想像しないと押し潰されそうになる日もある。ごめんね、自分勝手なファンで。帰ってきてもこなくても彼の人生だって、分かっているのだけれど・・・ね。

また聡ちゃんが笑う姿がみたい。歌って踊ってダンスする姿がみたい。そう思うファンがいなくなっちゃったら、それこそ寂しいでしょ?だから、まだ待たせてね。

なーんの縛りも考えず、ノンストレスで考えるなら。
「来週のきゅあるは聡マリ!」っていう予告が出て、は?ってざわついて、月曜に聴いてみたらホントに聡マリのラブラブラジオだった・・・みたいなのが理想!
ごめんねとか言わないで、スっと出てきて欲しい。なーんて。

【5】

repaintingが私の初現場だった。
初めて生でみたSexyZoneを、たぶん一生忘れない。

大阪城ホールに響く歓声
Unrealityのビート
セクゾの声
5人が並んだステージ

1番に見つけた聡ちゃんの姿

大袈裟じゃなくて、本当に生きててよかったと思った。
あの日の興奮と感動は忘れない。

Mermaidの聡ちゃんの笑顔。
可愛かったなあ。絶対絶対忘れない。

ラブマニを初めて見た時の衝撃。
天才だと思った。
あの演出が1番好き。天才


もう一度、あの感覚を味わいたい。
できることならば、ドームの渦巻くような歓声の中で。
願えば叶うものではない。
だけど、もう一度だけ、見てみたい。5人のSexyZoneが創りあげるステージを。

【6】


まーじで長くなってしまった。
最後の方なんか、何を書いているか自分でもよく分からなくなった。

とにかくこの1年のことを書いておかないとと思った。
残しておきたかった。
私は、よく自分のnoteを見直す。その時に思ったこと、見たこと、未来の自分のために書いておきたいことを書いている。変かもしれないけれど、自分の書いた文章が好きで、安心する。

このnoteを書く時も、過去の記事を見直した。

聡ちゃんのこと|るー @ruruSexyzone #note https://note.mu/rurusexy5/n/nfb03ccc3d1e7

大好きな人のふるさとに行った話~バカやべえ静岡旅~|るー @ruruSexyzone #note https://note.mu/rurusexy5/n/nc37294936f09

ほんっと、オタクしてるな、自分 笑
アイドルを応援することが、私の生きがいなんだなってnoteを始めて気がついた。聡ちゃんへの気持ちも、書くことで整理できることがわかった。


聡ちゃんがいないまま、冬も春も夏も秋も過ぎてしまった。
冬はしょんぼりしてて、
春にはツイッターのみんなと出会って、
夏には聡ちゃんのふるさと、静岡に行ったなあ・・・
秋はSexyZoneの8周年をお祝いして。

ほんとはね、おやふみするってなったとき、ファンを続けられるか不安だった。姿が見えないアイドルを応援できるの?って。
でも、この1年で聡ちゃん大好き〜〜!!!って気持ちは前よりも膨らんで、そんな不安いらなかった。毎日毎日聡ちゃんからパワーをもらってるんだ!聡ちゃんってすごいよね。

おかえりを言える日まで、もう少しの辛抱。

長く書いちゃったけど、まとめると

聡ちゃん大好き!!!!!

ってことです。

聡ちゃんが歩む道が、優しい光に溢れた花いっぱいの道でありますように。22歳の聡ちゃんが、穏やかに笑顔で過ごせますように。

生まれてきてくれてありがとう。


2019/11/27 るー🐻


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