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お父さんありガトーショコラくいてー

「子供と関われるお絵かきイベントとかやりたいんすよー!!」と唱えまくっていたら、ありがたいことに先日の3月17日に 、ORANGE BRAINERYさんの「A Day with DAD(父との日)」というイベントの一つで、お絵かきワークショップをさせていただきました🐨



「普段忙しくて会えない、お父さんと子供にとっておきな思い出づくり」をテーマにしたイベントで

私も小学生の1、2年の時。お父さんとお母さんが大げんかをして、お父さんがお家を出ていき、蟹漁船で働いていた頃(今思うと本当なんなんだろう…笑)

お父さんと離れ離れだったことがあったのを思い出しました。はぁ…寂しかったなー(´・ω・`)


そんな親子に、日頃恥ずかしくて言えないお互いの気持ちをお手紙で書き合えたら素敵じゃないかしらと思い、今回は絵手紙お絵かきワークを企画しました。

まず一日の流れを説明します。



お絵かきワークといっても、(私の絵を見てもらってもわかると思うんですが)絵を上手く描くを目的にしてません。

みんな絵っていうと上手くキレイに描くものだと思っちゃうので、相手に気持ちを伝えるための手段にすぎないから、キレイに描けなくても伝わればいいんだよーってお話をします。

それでも急に描いてみようってなると緊張してしまうので、最初にお遊びのワークをしました。



好きなものをまず3つ絵で描いてもらって、お父さんにはお子さんの、お子さんにはお父さんの好きなものを当ててくださいってゲームです。(↑これは思い浮かばない子のための補助ペーパー)

みんなガンガンに描きだしてくれて


描いたあと、当てっこをしてもらいました。

子供はお父さんの好きなものを、ほぼ1発で全部当てちゃってお父さんのこと良くわかってるなー!って思ったし、お父さんは子供の好きなことをなかなか当てれませんでした(笑)

「あれ?前これ好きじゃなかった?」って聞いてももう子供の興味はしばらく会わない間に変わってて、そうなんだーってお父さん、お子さんの新しい一面を知れたみたいでこっちは見ててほっこりしました(。・ω・。)



続いて、早速本番に!

まず、絵手紙を描くってどうゆうことか説明します。

これは実際私が学生で実家にいた頃、本当に親とのコミュニケーションで使っていたもので、それで絵を描いてたみたいなものなんですけど

口で伝えるのもなんか恥ずかしいし、手紙を真面目に書くのも…なんか、恥ずかし…く…ないですか…??

そんなとき、絵を描くと小っ恥ずかしさがなくなるし、可愛く面白くなるからいいよってことで、絵を描いてお互いの気持ちをお手紙に描きあってねってワークです。


で、今回気持ちって言っても幅広すぎて困るので



にまず絞ってもらって



「う」が付く言葉の絵を描いて言葉遊びお手紙を書いてもらうことにしました。

そして浮かばない子のためにはこちらを!!



見ていいカンニングペーパー!!見ろ!見るのだ!!って用意したんですが

みんな見ないでがんがんに描いてくれてました。ベリー優秀です。



で、絵手紙って言ったんですが、今日は特別な思い出作りの日なので

手紙じゃなくて感謝状に書いてもらいました。



このnoteのタイトルにもしましたが、一人男の子で「ありガトーショコラくいてー」って描いた子がいて、子供の発想力にひょえーってなりました。君は天才か。

ちょっとみなさんの描いた絵が公開できなくて残念なんですが、ほんとにすごい発想力で絵もみんなうまくて、見てるこっちが楽しかったです。




今回企画してお邪魔させてくださったORANGE BRAINERYさん

あと、これにご紹介してくれていつもありがとうございます過ぎるお姉さま

本当に感謝感謝です。


なんかお絵かきでイベントしたいんだよねーみたいな方いらっしゃいましたら

ご連絡お待ちしてまーす♪( ´θ`)ノ

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りゃんよ

1987年生まれ。フリーランスイラストレーター。京都造形大学でイラストレーション講師。お絵かきで色んなことがしたいだ。
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