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泡と膜、明滅する煙と靄【 #夢日記の臨界点 第5回】

5/15 靄がかる悔恨と、変われないことへの葛藤

おぼろげに、靄がかった、黒い部屋。
幻冬舎の見城さんと、産業医の大室先生の姿。

「あー、こうしていれば良かった」「言わなければ良かった」のPDCAが同時に押し寄せる感覚。

5/16 Korean army

「韓国軍に入隊できるツアープログラムあるらしいよ〜」

との話を前日に聞いていたからなのか、そのうっすらとした光景が夢の中を通り過ぎっていった気がする。

いま超早起きゾーンに入っているので、それなりに対抗できそうではある。それでも一日中、全裸で波打ち際に立ち、みんなの前で排便を求められるのは、正直しんどいのかもしれない。

5/17 苦いようで甘い泡と、優しく滑らかな膜

薄い膜に揺られ、包まれ、安らかな感情と共に目覚める。

5/18 神の島の森の奥にある石、と巫女の佇まい

弊社のマナツちゃんと、2時間くらい話し込んでた。

たぶん夢のなかの僕らは5年後の設定で、その未来から、いまを笑顔で振り返っていた。

どことなく『RiN』に出てくる巫女のような雰囲気を纏ってた。

5/19 なぜ解読不能は起きるのか

朧気blank思い出す。
い誠時代に大企業に雇用されることの意味、有意義。同じサイコロをフルに締め大pージガフオテル。

※まじで週一発生する、解読不能iPhoneメモ。

5/20 欲望の反転と点滅

モノには興味がないはずなのに、なぜか夢の中ではありとあらゆるものへの消費、所有欲が爆発していた。それこそ車からマグカップまで。

欲望の反転、反動、再帰...。どんな深層心理構造なのかは定かではないが、脳は、精神は絶えず「あったかもしれない可能性」について想いを巡らせているのかもしれない。

5/21 石川善樹さんの、圧倒的“問い力”

2年前だったか、『Forbes』の特集「世界最先端のサイエンティスト3人が描く“驚愕の未来図”」で石川善樹さんとご一緒させていただいた際、世界の研究者の方々にスカイプ取材したときの風景がフラッシュバック。

石川さんの取材力というか、問いを立てて、ぶつける技術が群を抜いていた。全方位に広がる圧倒的な知識の引き出し、束になった情報を構造化し、フレームワークに落とす。いわゆる抽象化の梯子を駆け上がった上で、発展的な問いを導出する。フレンドリーな語り口、しゃべり手を気持ちよくする柔和なコミュニケーション。

最近、読んだ『問い続ける力』でも、その質問力、引き出し力は圧倒的でした。

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PHOTOS via UNSPLASH


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長谷川リョー

㍿モメンタム・ホース代表🏇『SENSORS』編集長。修士(東京大学 学際情報学)→リクルートHDを経て、独立。編集協力『日本進化論』(落合陽一)、『10年後の仕事図鑑』(堀江貴文、落合陽一)、『THE TEAM』(麻野耕司)等。『転職と副業のかけ算』( #moto本 )制作中。

夢日記の臨界点

夢から覚醒し、意識が起動する2秒前、iPhoneのメモ帳に殴り書いてみる取り組み。一ミリも有益ではない、無意味に無意味を重ねた文章の連なり。
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