『SENSORS』編集長になるにあたっての覚書

2018年4月、『SENSORS』はリニューアルします。

今月より新たに、編集長に就任しました。

「テクノロジー×エンターテインメント」をテーマに掲げてスタートした『SENSORS』。
時代の先端を走るイノベーターやプロジェクトをいち早くセンシングし、取材・発信を続けてきました。

2015年〜2017年にはWEB・TV・リアルイベントを連携させたイベント「SENSORS IGNITION」を開催。未来を創造する発火装置となることを企図し、クリエイティブやコンテンツビジネスに関わる多数の来場者が訪れました。

昨年4月には、落合陽一(筑波大学准教授・学長補佐/メディアアーティスト)と齋藤精一(ライゾマティクス代表取締役社長/クリエイティブディレクター)がMCに就任。

「あたらしい、働き方」「地方創生が再定義できること」「人生100年時代の次世代リーダー」「AIで最適化される未来」「投資家とスタートアップ」「ティーンカルチャー」「ライブエンターテインメント」「シェアリングエコノミーの可能性」「FinTechと日本の未来」

日本の再興を見据え、新たなビジネスの胎動を予感させるテーマでゲストを招き、未来の構想を続けてきました。

リニューアル後も、時代の最前線に感性を張り巡らせ、”センシング”していくことに変わりはありません。ただ、今後はあえて「テクノロジー」を主語に置かない方針です。

「テクノロジー」や「イノベーション」で一括りにするのではなく、その背景や向こう側にあるエモーションや思想に重きを置きたい。

“時代の再定義”に躍進するプロジェクトやキープレイヤーに迫り、そのエッセンスを視聴者や読者に届けていきます。

MCは引き続き、落合・齊藤の両氏が務め、今回よりアシスタントとして新たに草野絵美(歌謡エレクトロユニット Satellite Young 主宰)がジョイン。また、シニアエディターに岡田弘太郎(inquire)が就任します。
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<メディア展開>
Webでは、ほぼノーカット版をお届けし、テレビでは、ダイジェスト版を放送します。
テレビ番組は、BS日テレ「チルテレ」※(毎週水曜23時 OA) の1コーナーとして『SENSORS』をお送りします。

※「チルテレ」とは
”ゆるく かしこく ジブンらしく”をテーマに、ワカモノを応援する情報をインフルエンサーと共に発信していくWebメディア・番組。

新体制の『SENSORS』も引き続きご期待ください。

第一回目の放送は、4/18 23時 BS日テレで!!
(放送後は「TVer」「日テレTADA」でも配信します!)

個人として

大学院生時代にプロジェクトが発起し、Webでの取材活動や編集体制の構築、今につながる僕のコア活動であり、礎になっています。

シニアエディターとなってからは一層、コミットメントが深まり、院の研究もそこそこに毎日取材に勤しんでいたと回顧します。(後任は岡田弘太郎)

そこで出会った人々や、思考の末に獲得したマインドセットは確実に現在の自分を下支えしている。

MCを務めて頂いている落合 陽一さんとも『SENSORS』を通じて出会い、公私でもお世話になりながら、今月には堀江貴文さんとの共著『10年後の仕事図鑑』(SBクリエイティブ)の構成を任せてもらいました。

他にも今お仕事を共にさせていただいている方々にも、『SENSORS』を起点に出会うことができました。

初期から現在までお世話になり続けているプロデューサーの原 浩生さん、共にSXSWへ取材に行った藤田信太郎さん、名前を挙げるときりがないのですが、これまでのラーニングを最大限に活かしつつ、次のステージに向けたチャレンジに邁進していきたいです。

新たにアシスタントMCでジョインしてくれた草野絵美とも一層盛り上げていきたい!

※また、編集サポートを行ってくれるインターンも募集したいと思います!
こちらからご応募ください👇

応援のほどよろしくお願いします。

【告知】

編集デザインファーム「Inquire Inc.」と業務提携しましたので、プレスリリースを打ちました。


ライティングを担当させていただいた堀江貴文さん、落合陽一さん共著『10年後の仕事図鑑』が刊行されます。約50に及ぶ職業の未来を図鑑で読み解いていきます。
https://amzn.to/2FZDKQm


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言葉を編んでいく感覚

以前まで『言葉を手にしていく感覚』というブログを書いていました。 http://ryohsblogtakk.blogspot.jp/ それを引き継ぐ形で、今後はこちらに私的な文章を載せていこうと思います。
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