あなたの仕事は「作業」か「サービス」か?

こんにちは。定額制ランチテイクアウトサービス「POTLUCK」を運営しています、RYM&CO.代表の谷合です。最近、POTLUCKの運営はようやくチームで動き始めたので、ちょっと裏側もお見せしていこうと思います。
 
僕たちのチームは基本、Slackでやりとりをしています。メンバーは年齢も経歴もバラバラで、Slack上では英語が飛び交うことも。(笑)

今日、飲食店に説明に行くためにランチボックスのサンプルをあさっていたら、ロゴシールが芸術的な位置に貼られたボックスが出てきたので、朝からSlackで僕はみんなに物申しておりました。(※POTLUCKのシールは実は全部手作業で貼り付けています…笑)

「効率を求めることも大事だけど、こういう部分を僕はおろそかにはしたくない」。

「誰がやったのか」というところは正直どうでもよくて、一番気になったのは、これをやってしまうことに(当事者も周りも含めて)誰も何も違和感を感じないこと。学級委員会みたいな話をするつもりはないんですが、とりあえず、みんなで丁寧にやっていこうという話を(Slack上で)していました。
 
めちゃくちゃ地味で基本的なことなんですけど、でも、僕はこういう小さなことって本当に大事だなと思っていて。

なぜかというと、僕はこれからは信用でお仕事が回る時代だなと思っていて、

「この仕事を誰のためにやっているのか」を意識している人は

「あ、あの人ならちゃんとやってくれそう」となり、

必然的に信用が高まると思っています。個人でも、企業でも同じです。


 
つまり、「神は細部に宿る」といいますが、

「こんなに細部までこだわるほどサービスについて考えているなんて!」

とか、

「こんなに細部までこだわるほどこいつらサービス愛してんだな!」

と認識してもらうことが、サービスの信用にもつながると考えています。
 

こういうところから、同じ行為でも、それが「作業」になるか「サービス」になるかって変わってくるんじゃないのかなぁと。

例えば、ディズニーとかってファンタジーなんだけど、見えないところまで作り込んでいるから、非日常に没頭できる安心感があるんだと思うんですね。
 
今回のことでの反省点としては、自分の考えや思いなどを、関わっていただくスタッフの方一人一人にまだ伝えきれていなかったなということがあります。メンバーがどうとか、スタッフがどうとかじゃなく、たぶん8割以上で僕の口下手が原因です。
 
チームのみんなが、ユーザーの方が使っているシーンを想像して

「よし、初めてPOTLUCKに登録したから写真をとろう!」

と思ってくれている人や、

「今日からPOTLUCKのお客さんが取りに来るんだな、うちのメニューも気に入ってもらえるといいな」

と思ってくれている飲食店の方に、

堂々と勧めていけるサービスを目指したいと思っています。


 
チーム共々、日々成長してまいります♪

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POTLUCKとは

月額料金として30日間有効のチケットを購入することで、様々な飲食店のランチがテイクアウトできるようになるサービスです。事前予約制で待ち時間がないため、「お昼はどこも混んでいてゆっくり過ごせない」というランチタイムの混雑から解放され、有意義な時間を過ごせるようになります。
※ユーザーの方の本登録はコチラ⇒https://www.pot-luck.jp


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