Xデザイン学校 VOL.3 2019−06−08

今回は自分のブログを書くまでどなたのブログにも目を通すことなく私が感じたことをダイレクトに記していこうと思います。

今回はチームビルディングからスタートしましたが、私のチームはメーカーの方ウェブディレクターの方、SEの方と非常に多彩な方とチームになりましたので、昨年同様楽しみなこれからになりそうです。

では今回は、ビジネスインタビューの会でした。私は毎回、昨年のメモを見返してから、見返しつつ挑んでいるのですが、昨年のメモには「ブランドをしっかり固めると半永久的に顧客に対する価値提案の枠組みは変わらない」とか、ドラッカーの「一切のSellingを廃止する」とかとか、ヒントになることはありましたし、活動中も振り返り「あ、意識しないと」と思いながらしていましたが、今回最もの反省点として、企業のDNAに迫りきれていないまま見切り発車してしまった点だと思います。ビジネスインタビュー、グループ内での話し合いにおいても焦点が定まらぬまま、「炊飯器」「ニッチな客層」「歴史」。。。炊飯器に関しては必殺技になりますから捨てるとことから入らないといけませんが。。

毎回毎回去年もやっていたのに今年も同じことをしてしまったと反省の繰り返しですが、一年ぶりにビジネスインタビューからCVCA、事業構想までやってみて今回に関してはどうにかゲームチェンジのためのリフレーミングをしようと努められたことは良かったかなと思います。炊飯器、魔法瓶って「保温」でしょ、じゃあその保温を。。まではいったのですがそこからの身軽になることを見据えた「捨てる」ことを忘れてしまい、雪だるま式に頭でっかちの事業になってしまいました。浅野先生のTVのリモコンの話を頭に置きつつ次回はその点に取り組みたいと思います。

今回の講義でのグループワークに関してすごくモヤモヤしていることがありまして、グループ内で1つの方向に決め打ちをして議論を昇華させていかないといけないと思うのですが、他グループの方はどのように昇華させているのでしょうか。どうしても議論を決め打ちできない。実のないグループワークをしているわけではないと思うのですが、今回は少し決め打ちのできなさ過ぎにモヤモヤしました。

まだまだ始まったばかりですし、実にするもしないも私自身ですのでしっかりと取り組みたいと思います。Eチームの皆様よろしくお願いいたします。


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Ryo Iwami

Xデザイン学校大阪分校2019

受講生の日記です
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