新川諒のプロフィール

自己紹介

1986年11月5日、大阪府生まれ。2歳から小学校6年までシアトル、ロサンゼルスで過ごし、小学校最後の2月期間は西宮に。中高は同志社国際に通った後に、大学はオハイオ州Baldwin-Wallace Univeristyを卒業。大学2年秋にはイギリスのUniversity of Hullにも留学。そして在学中からMLB球団のクリーブランド・インディアンズで広報インターンを2年経験した後にボストン・レッドソックス、ミネソタ・ツインズ、シカゴ・カブスで合計5年間日本人選手の通訳を担当。2015年から日本に帰国後フリーランスとして活動中。

フリーランスのしての活動

【通訳】

テレビ

・NHK衛星スポーツでの米国スポーツ中継通訳(MLB、NFLを主に、PGA、NBA、スキージャンプなども経験)。中継に向けての製作業務も行っている。
・TBSオールスター感謝祭赤坂マラソン外国人ランナー通訳を3度経験、炎の体育会TVでもモー・ファラー選手の通訳を担当。
・東レパンパシフィックオープン(海外選手のインタビュー通訳を担当)
・独占インタビューでは、ゴルフのゲイリー・プレイヤー、テニスのマイケル・チャンなども。

雑誌:月刊ゴング(ウィル・オスプレイインタビュー)

セミナー:TPIゴルフフイットネスプロフェショナルプログラム

イベント:ファナティックス社日本立ち上げレセプションでの海外事業担当者のスピーチ通訳

さらには北海道日本ハムファイターズで2011-12年キャンプ期間中の外国人選手通訳やバスケットボール日本代表監督記者会見通訳などの現場通訳も経験。そして一番最初にスポーツの現場での通訳を経験したのは2007年大阪世界陸上選手権大会でのバハマ代表を担当。

【広報】

2017年ワールドベースボールクラシック日本代表の広報担当(MLB派遣)

【ローカライゼーション・コンサルタント業務】

・スポーツ・チャンネルDAZNの立ち上げ時にマーケティング部署にてローカライゼーションを1年半担当(2016年6月〜2017年末)

・パラリンピック水泳の木村敬一選手の米国トレーニングのコーディネート

・MLB球団シンシナティ・レッズのコンサルタント。30球団では唯一日本人選手を獲得した事がないチームです。

・シナジースポーツ日本コンサルタント担当

【アテンド業務】

日本スポーツアナリスト協会(JSAA)の活動に関わり、2017年度では基調講演を行ったMLBアドバンスドメディアのJoe Inzerillo氏来日時のアテンド。

その後JSAAの「MITスローンスポーツアナリティクスカンファレンス」視察のコーディネート兼通訳を担当。

スキルセット

①通訳
日英通訳としてスポーツの現場、テレビ、雑誌インタビュー、記者会見など一通り経験。

②海外との調整
外資企業の日本立ち上げ時ローカライゼーションを担当するなど海外との調整業務。さらには日本団体、企業の海外視察の通訳やコーディネートも可。日本に海外からのゲストを招く際にもアテンドする事も出来ます。

③ライター
スポーツビジネス界隈のインタビュー記事を始め、コラム等なども執筆。日英での執筆も可能なため、日本のコンテンツを海外へ発信していくことをお手伝いすることも出来ます。

執筆経歴

【note】

【野球関連】
・ベースボールチャンネル
・パ・リーグインサイト (Yahoo、フルカウントにも掲載)
(伺っている限り最もPV数の多かった記事はこちらとなります)
増えつつある日本MLB経験者の日本移籍 外国人選手が日本球界を目指す理由とは
・J Sports
・ベースボールクリックス
・Timely! WEB

【スポーツビジネス】
・SPOZIUM
・VICTORY
・Sports Job Network
・Business Insider
・Sportiva 

【講演実績】

・同志社大学
・立命館大学
・京都学園大学
・龍谷大学
・びわこ成蹊大学
・山梨学院大学
・新潟経営大学スポーツビジネスセミナー
・伊丹アスリートクラブ(フロントランナー)
・すごトーク『NPO法人スポーツ業界おしごとラボ」
・「リーダーズ・オブ・ベースボール・オペレーション(株式会社DELTA)
・  パ・リーグビジネススクール(パリーグ関係者向け)

【出演】

・渋谷のラジオ


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新川 諒

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