「中高生からの国際協力学」

はじめまして。

本日から「中高生のための国際協力学」と題して、中学生、高校生に世界にはもっと知らないことがあり、世界に出ていきたい、何か世界でしてみたいと思ってもらえるような内容を書いていけたらと思っています。

以下、自己紹介になります。

杉谷 遼/ Ryoh Sugitani

東京大学工学部→東京大学大学院国際協力学専攻→株式会社マザーハウス

幼少期に当時途上国と言われていたタイを訪れ、高層ビルの近くで物乞いをする人々を見て世界の広さを実感。それ以後、世界と関わる仕事がしたいという思いを持ち続ける。高校3年生の時に東日本大震災を経験し、都内で自らが立ち上げた学生団体で募金活動を実施し300万円の募金を集めたことをきっかけに、自らのアクションを通して世界を変えていけることを感じ、国際協力を仕事にすることを決意。大学時代には、工学の観点から途上国のインフラに関する研究を、大学院時代にはインフラではカバーできない途上国の人々の生活やコミュニティの中にあるソフトパワーに関して研究。修士論文で専攻長に表彰を受ける。卒業後は「途上国から世界に通用するブランドをつくる」というミッションを掲げる株式会社マザーハウスに入社。仕事を通して途上国と関わるとともに、個人の講演等を通して、より多くの人が国際協力に関わっていくことを目指して活動中。


今後の記事に関する注意事項

・読者として想定しているのは、中高の教員を含めた生徒にグローバルな視点を持ってほしいと考えている教育関係者、国際協力学がどんなものか興味がある中高大学生、これから国際協力という分野に取り組んでいこうと考えている社会人
・全体を流れに沿って俯瞰してもらえることが理想だが、各項目は独立の状態でも読めるように作っているので、興味のある分野のみを閲覧するのも可能
記事の著作権は著者にあるが、出典を明記した上で、授業等で活用していただくことは自由とする(可能であれば一言断っていただけるとありがたいです)
・仕事との兼ね合い次第だが、オファーがあればイベントや授業への登壇依頼も受け付ける(過去の登壇歴:人材育成NGO、人材教育系企業、国際協力系NGO、公立中学校での登壇経験あり)
・記事のデータに関してはネット上の情報(出典記載あり)、内容に関しては著者が実際に見聞きした現場の状況と、今までに読んだ学術書、実用書の内容から考えたことを織り交ぜて作成している
・一部の記事を有料にしているのは、自分自身が持続可能に活動し、さらなる知見を蓄積し、記事に反映させていくため(無料記事にも投げ銭という形で貢献していただけるとありがたいです)

以上になります。これからの更新を楽しみにしていただければと思います。


【引用元】

冒頭写真引用先


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Ryoh Sugitani

途上国の可能性を世界に発信する仕事。そのために途上国の現状を正しく理解すること。国際協力×ファッションそれ以外にも日常の気付きや思ったことを少しずつ
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