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図書館や本屋さんの価値ってなんだろう?

「本のある空間」が好きだ。ホンバコというブックカフェを閉めて9ヶ月、その想いは自分の中で確かなものになっている。

いや、正確に言えば『本のある空間に居る自分が好き』なんだけど。


まだあまり公表はしてないけれど、実は熱海で「本のある空間」をつくれるチャンスをいただいています。今日もその話し合いをしてたんだけども…。なんだろう、まだモヤモヤした感情が残ってて、うまく整理できてない感じがしてる。

ひとつ言えるのは、「あってほしい場所」と「運営したい場所」を混合してたら失敗するよね、という部分。何って、ホンバコがまさにそうだったから。

ホンバコは、間違いなく僕の求めてる場所でした。だから、無くなった今、お客さん目線で「鳥取にホンバコがあったら毎日でも使うのに・・・」と本意気で思ったりする。だけど、もう一度やりたいかと聞かれたら全力で『NO!!!』と答える。


以前、「「夢」がないことの、なにがわるい。」という記事も書いたんですが、僕はやりたいことベースで物事を決めるのが苦手なタイプです。できることをベースに、考えないとたぶんプランが煮詰まらない。

じゃあ、今の僕にできることはなんなのか。

あぁそうか。その視点から発想を広げていけばいいのか。(書きながら自己解決したぞ)


話が脱線してる。無理やりタイトルのテーマに話も戻そう。

「本のある空間」って色々とあるけれど、昔からある『図書館』や『本屋さん』の価値って見直され始めている気がしてて。

インターネットの登場の前は「情報(知識)の集まる場所」だったと思うんだけど、インターネット登場後はその役割をネットに奪われてしまってる。でも、どこかにまだ秘めた可能性を感じている部分もあって。

それってもしかしたら「情報(知識)を発信する場」としての役割なのかもな、という仮説が僕の中で芽生え始めている、ということを書こうと思って今日のタイトルを付けました。

図書館や本屋さんのような「本のある空間」は、発信の拠点にもなり得るんじゃないかなと。

どうなんだろうな、、、読んだ方の意見を聞いてみたい。

そう言えば、前に読んだこちらの記事を思い出しました。
>> なぜ本屋は "最強のメディア"なのか


今日の記事は、僕のとっ散らかった思考を放出するだけ放出して、全く整理されてない記事になった感が否めません。まあこんな日もあってもいいじゃない。許してくださいな。

(年末年始にゆっくり考えをまとめようと思います)


明日も充実した1日になるといいですね。
では、またあした〜!

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あっ、ちなみに、今日のヘッダー画像は、泊まれる本屋「ブックホテル 箱根本箱」で読んだ本を撮影したものです。


おまけ:この記事を書きながら読み直したくなった本

今日はまとまる予感もなく思ったままにつらつらと記事を書きましたが、書きながら「読み直したいな〜」と思った本が一冊あります。

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