空き家活用とかリノベーションとか、もう全く興味がない。

まちづくりの分野に足を突っ込んでから早5年が経つ。

直近3年以内に出会った人にとって、僕という人間は「まちづくりの人」という認識になっていることだろう。「リノベーションの人」というイメージもあるかもしれない。

でも、僕は建築学科出身ではない。大学は化学工学専攻だった。元来「建物」「都市デザイン」なんかには一切の思い入れを持ち合わせてない人間である。

そんな人間が、“まちづくり”に興味を抱いてしまったがために「空き家活用」や「リノベーション」のようなことをやるようになってしまった。

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昔話をする。

僕のまちづくりの原点、熱海市でインターンをしていた頃の話だ。同時期にインターンをしていた同期たちとの会話である。

同期A「3月に北九州でリノベーションスクールあるよね?参加する?」
同期B「参加する!!もう申し込んだよ!」
同期A「どのコースで申し込んだ?」
同期B「セルフリノベコースにした!」
同期A「うちもセルフリノベにした!やっぱりDIYだよね!」
同期C「えっ、俺も申し込んだ!事業計画コースだけど(笑)」
岡田氏「・・・。(興味ない)」

そうなのだ。僕は元々そんな人間なのだ。

それがいつからだろうか。「まちづくり=空き家活用」「まちづくり=リノベーション」のような前提で話が進む空気に包まれてしまったのは。

空き店舗をリノベーションしたカフェを自ら経営してたから、興味がないとは言えなくなっていたのかもしれない。

でもね。興味がある素ぶりをしてたけど、本心ではずっと興味はなかった

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では、まちづくりにも興味が無くなったのか。答えは「否」である。

相変わらず興味はあるし、思考は「まちづくり脳」で動いてる

ただ、空き家活用とかリノベーションとかに興味を抱けないだけで、街をどうしたら良く出来るのかを常に考えている。

そんな中で、今も昔も関心があるのは「お金の動き」なのだと気づいてきた。経済とか経営とか色々と表現はあるかもしれないけど、街単位でのお金の循環に強い意識を持っている。

世の中のお金の流動性を高めることができれば、街の活性化は進むんじゃないか。

そんな妄想ばかりしてる。(だから仮想通貨とかに興味を持ったのだろう)


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ただの独り言だけど、同じ興味を持っている人がいたら妄想を共有したい。

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