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誰でも確実に時間を守れる「時限爆弾」の仕掛け方。

おはようございます!ryokaです!

本日は時間を絶対に守れる時限爆弾の仕掛け方を紹介していきたいと思います!


勉強するときに,「もう少しだけ!あとちょっと!まだやれる!

と思いながらついつい夢中になってどんどん予定を先送りにして,今日やりたかった他のことに手が回らないなんて経験ありませんか?

今日はそんなことを確実に防ぐ方法を見つけてしまったのでそれを紹介したいと思います!

時限爆弾の正体

それでは時限爆弾の仕掛け方をいきなり紹介します!

それは「タイマーを離れた場所に置く」ことです。

勉強でがん詰めになっているときに目の前にあるタイマーがなったら

うるせぇ。今いいとこなんよ!

と言って怒りの鉄槌をかますと思います。

しかし,それが離れていたらどうでしょう。

うるせぇ!今いいとk... ちっ...

と歩いて止めに行くと思います。

これが部屋の中にあったらまた戻ってしまうかもしれませんね。

そこでわたしはこれの進化系を思いつきました!


「マンションの鍵付きポストの中に携帯入れてそれにタイマーかければいいやん!」

これが私が考えた時限爆弾の正体です!

ryoka式時限爆弾のメリット

ただの思い付きで始めたこの時限爆弾ですが,いろいろと追加でうける恩恵があったのです。

 人に迷惑をかけられない

 人間の意志力はカスです!これは何度も語ってきました。

自分との約束は良くも悪くも平気で破ります。

他人との約束と,ほどよい罰則を利用すれば習慣は身に付きやすいと言われています。

その相手を見つけるのが難しいというのは現状として存在します。

しかしこの時限爆弾は人との約束を一方的に取り付け,なおかつ程よい罰則も用意できているのです。

まず,自分が時間に遅れてタイマーがポストの中で鳴り響いたらどうなるでしょう。

めっちゃ恥ずかしいし,なにより迷惑をかけます。

何回もミスったりしたら退去させられるかもしれないですね笑

この爆弾を起動させるわけにはいきません!

だから絶対に守るんです!

ただ,これは「自分の怠慢によって人に迷惑をかけてしまう」という心が備わっていないと効果を発揮しません。

深夜の閑静な住宅街の中で「湘南乃風の睡蓮花」を平気で熱唱できるようなファンキーな人はすみません。

 スマホを封印できる

ついスマホを触っちゃう人いるんじゃないでしょうか。

「ちょっとGoogleで調べもの...LINE返すか...Twitter見ようかな…あ,こばしり。さん動画あげとるやん!...YouTube」

この流れを何回繰り返したことか...

そんな負のスパイラルをこの時限爆弾は断ち切ってくれるのです

勉強部屋から遠ざけても結局スマホをもって勉強部屋に帰ってきてしまう。

ならそれを家の外に出してしまえば,取りに行くのもめんどくさくなる

結果,少なくとも勉強時間に勉強部屋に持って帰ってくることはなくなります。

めんどくさがり,さぼりたがりの人間の特性をうまく利用できていると思います。

 完全なリセット術「散歩」に移行できる

昨日の記事でリセット勉強法を紹介しました。

まだご覧になっていない方はぜひそちらをご覧ください!

この記事で散歩は最強のリセット方法であると紹介しました。

場所ニューロンと嗅覚が刺激されるからです。

この散歩を行う唯一の欠点はなんでしょうか。

めんどくさい

誰だってスマホ片手にダラダラする方がいいに決まっているではありませんか。

わざわざ歩きに出かけるなんて正気の沙汰じゃない。

なんて考える人もいるかもしれません。

しかし,そのめんどくささは簡単に自分で否定することになります。

「だってポストに時限爆弾あるもん」

とめなければ退去です。

めんどくさいとか言ってられません

止めにいったらもう散歩に出かけはじめているようなものです。

散歩の間に次の爆弾を仕掛けて勉強を再開しましょう!

プチ時限爆弾

14時ごろになると人間の集中力は低下します。

ここで仮眠をはさむとよいのですが,この時間にポストに取りにいくのはさすがにめんどくさい。

そこでプチ時限爆弾も紹介します。それは100均のタイマーを家のドアの外に設置することです。

一軒家で鍵付きポストがあるところだといいですが,マンションに住む人で玄関の外にあるポストに鍵がかかっていないという家庭は少なくないのではないでしょうか。

そこで使用するのは100均のタイマーです。

大体の製品は99分59秒まではタイマーをかけられると思うので人間の集中限界である90分はちゃんとカバーできます。

わざわざ100均のタイマーを取るために犯罪を犯すバカタレはいないでしょうし,最悪いたとしてもまた買いに行けばいいだけの話です。

タイマーを玄関に設置し,時間が近づくが作業は終わらない。

時間になる10秒前,タイマーを止めるために立ち上がり,部屋から出るため,嫌でも作業は中断されます。

タイマーを止め,帰ってきて机を見る。

一度切れた集中力は15分はもとに戻りません。

ちょうど眠くなってきた頃合いだ。

寝よ

タイマーのかけ方

 次の時間にどのリセットをするのかを考えながらセットする

勉強を始めるとき,スケジュールを立てると思います。

そのスケジュールには休憩時の過ごし方まで組み込まれているでしょうか。

7:00~8:30 note執筆
~9:00 散歩,読書
9:00~12:00 数学 (間に15分 瞑想)
12:00~13:00 昼食,Line返信
13:00~16:00 構造力学(間に15分仮眠)
16:00~16:30 散歩
16:30~19:30 水理学

というように休憩時の過ごし方まで考えてスケジューリングすることが大切です。

そして時限爆弾はこの場合で言うと,note執筆後,数学の後,構造力学の後,水理学の後に仕掛けるのがいいでしょう。

次の勉強を始める前にわざわざエントランスまで止めに行くのはやめた方がいいです。やる気がそがれます。

散歩に移行するときには時限爆弾,瞑想や仮眠など家の中で休憩する場合はプチ時限爆弾をしかけましょう!

 作業終了予定時刻の1~3分後

「00分まで」「30分まで」の方がきりが良くてスケジューリングしやすいと思います。

ですのでタイマーの設定時間は作業終了時刻の1~3分後にしましょう

プチであれば家のすぐ外だから1分後,ノーマルだったら1階の備え付けポストに至るまでの時間,大体3分ぐらいですがそこは個人差があると思います。

まとめ

本日は私が考案した時限爆弾の仕掛け方についてご紹介しました。

それではまとめていきます!

「もうちょっとだけ!」が積み重なり,他の大事な作業に手が回らない人におすすめなのが「時限爆弾

家の中ではなく,家の外にタイマーを設置することにより,タイマーを止めてすぐに再開,ということができないようにする。

タイマーがなってしまえば近隣住民の方々に迷惑をかけてしまうので,半ば強制的に時間を守れるようになる

また,スマホのタイマーを使うことにより,スマホを部屋の中から排除し,集中環境を作ることができる

100均タイマーを玄関の外に設置するプチ時限爆弾もおすすめ

この時限爆弾と昨日紹介したリセット勉強法を併せることにより最高の学習効率を実現することができる。

休憩時の過ごし方も含め,スケジュールを組み,タイマーをセットする時間を決めるとよい。


以上です!ぜひ試してみてください!

ここまでご覧いただきありがとうございました!

ryoka






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