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インド日記 Day 3

Day 3

アーユルヴェーダの病院は山奥にある。
ここにはドクター、ドクター奥様、お嬢様、アシスタントドクター、見習生が一緒に暮らしている。
この病院の一階にドクター家族が住んでいて、庭で病院食の野菜や果物を作っている。
今日はのコンサルテーションの日。ぶったまげ。
脈を読んで、すぐに治療が始まるのかと思いきや、心理カウンセリングのようだった。
身体の不調は心や感情が原因となっているということ。
そして、またカウンセリングは続くというのだ。
治療はまだまだ。

ところで、ア-ユルヴェーダの食事は軽いのですぐお腹が空く。
この日は特別な日で地元のお寺のフェスティバルへ行くことになり、昼食はお寺で食べると聞いた。

こんな小さな村なのに、お寺に1000人以上はいた。
このお寺は有名なシャンカラチャリヤの関わっているお寺でほかの州から多くの人が訪れるそうだ。
お寺の中の神様の像を見るために500人以上がならんでいて、もうお昼食べるのは夢のまた夢と思った。
ドクターが特別な入り口に私たちを連れて行って1分も待たずに中に入れた
えー!!!
ドクターはこの村でとても尊敬されている方でたくさんの奉仕をされているのでこういった場面ではVIP扱い。
食べれないだろうと思っていたランチも直後に頂くことができた
こんなの奇跡!

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