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「漫画家」から「コンテンツ家(仮)」へ

昨日の続き、マンガHONZ定例会でのお話です。


今の子供たちは「NARUTO」をゲームではじめて知った人が

出てきているそうです。


私の今までのコンテンツの常識では

「マンガ」→「アニメ」→「ゲーム」

が普通で

「ゲーム」→「アニメ」

     →「マンガ」

のパターンもありますがこれはあくまでゲームのプロモーション。


でも今は「NARUTO]の入口は様々で

子供がコンテンツに触れた順番で

「ゲーム」→「アニメ」

     →「マンガ」なんだな・・・。

いや、「マンガ」にはたどり着かないかもしれませんが・・・。


たしかに「マンガ」より「アニメ」のほうが入りやすいし

受け手としてはわかりやすいですね。


まだ「マンガ」が「アニメ」に勝てるところは

制作時間の短さと費用が安く作れること。


この二つのことはいずれ変わるかもしれません。

媒体も雑誌からタブレットにかわり

「アニメ」も見やすくなります。


手塚先生が

「連続アニメ」をつくったような

大変革の時期がもうすぐやってくるような気がします。


「マンガ」もすべて「アニメ化」されて

タブレットで毎週「アニメ」をみることが

普通の時代になるのかもしれませんね。


「マンガ」というものは

コンテンツの一つとして「読み物」になり

わりとマニアックなポジションになるかなと。


マンガ家の意味も

「漫画」を描く「漫画家」から

「コンテンツ」を作る「コンテンツ家」に・・・


字ずらがあまりよくないですね・・・

コンテンツさん一家みたいで

良い呼び名があったら教えてください。笑



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こしのりょう(こっしー)漫画家

会社員から30歳で漫画家になろうとしたが、ほぼ主夫に。35歳からなんとか漫画家らしくなり、十余年。「Ns’あおい」「町医者ジャンボ!!」医療漫画多めです。現在は「銀行渉外担当 竹中治夫」連載中!https://twitter.com/koshinoryou?lang=ja
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