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植物徒然(室内の色々編)

皆さん、こんばんは( ΦωΦ )


ドクダミの花が辺りを白く灯しているこの頃だが、こちら関西ではハギの開花も目にし始めました。

ハギは秋の七草の一つだから、どちらかと言うとやはり秋っぽいイメージがあるが、案外初夏から開花し始めるものです。


そんな今夜は、我がハウスの室内植物の皆さんから幾つかを紹介してみたいと思います📝



まずチランジアたち。

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晩春頃からはまとめてシャワーで灌水しているのだが、ベランダで蓄圧式霧吹きを用いる事もある。

チランジアはよく「エアープランツ」と呼ばれているが、これは愛称のようなものだし、実は分類上パイナップルと「遠い親戚」と表現できる...そんな植物。



まず、いきなり品種不明なこちら。

'イオナンタ・マキシマ'かな?と思う事も🤔

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これはクランプ(株が塊状になっている)しているが、海で拾ってきた流木に着生してもらっております(上のクランプ株はまだ着生できてないです)。


このクランプ株たちだが、開花シーズンにはめっちゃ派手な眺めになります😏


チランジアの根。

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チランジアは基本的に着生植物だから、何かに根でひっついて暮らしている。

新しく伸びてきた根は黄緑だが、段々と茶色くなってくるのであった。



次は'アルビダ'という品種。

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まずこれはめっちゃタフなのだが、調べると原生地では着生せず、「荒野で風で転がりながらでも暮らしていける」ほど強健な品種らしいΣ(ΦωΦ)


そして子株がやたらと現れるのだ。

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ただ殆ど発根せず、開花も少ないイメージ。


基本的にチランジアは開花すると親株が枯れ(すぐ枯れないが)、新しく子株が現れるのだが、このアルビダはここ数年で一度しか開花しておらず、しかし子株をやたらと生み出してくれるのだった。



ところでドイツのどこかの植物園が、チランジアたちをタイツやストッキングを切った物で括り付けているのだが、それらは伸縮性があるから、チランジアが成長しても締め付けがなく優しいそうな。

それを知ってから吾輩もその方法を取り入れております。



次は、多分'エクセルタ'ではないか?と思うもの。

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'エクセルタ'は「細葉のキセログラフィカ」と言われているようだが、水やりが少ないと葉のカールが強くなるらしい。


これも今までに一度しか開花していないし、わりと地味な花だった気がするのだった。



次は小さい株たち。

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よく100円ショップでも販売されているが、品種名が書いたタグがついでいたら分かりやすいのにな~と思う🤔

右の細長いのだが、多分'ブッツィー'という品種だと思う。


じわじわと育ってくれている。

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チランジアはタイプがあるのだが、タンク型というものを除くと、写真のような一般的なタイプは「銀葉種」と「緑葉種」の二つに分けられる。

その違いにより、日当たりや水やりの具合も変わってくるのであります。



次は'ウスネオイデス'という品種だが、目にした事がある方も多いと思う。

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アカシアのスワッグに引っ掛けてみた図。


このウスネオイデスだが、原生地では緩衝材にされていたらしいΣ(ΦωΦ)📦

長さを測ってみたが、現在約50cmでした。

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因みウスネオイデスは水を好むタイプです。


そんなウスネオイデスは今年も開花したのだが、花の知らせを発見した時の一枚。

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先端の部分に幾つもつぼみをつけてくれていた。


そして開花。

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黄緑色のちんまりとした小花なのだが、まさに爪の上に乗るくらいのサイズなのである。

とにかく今年も咲いてくれて何よりなのでありました。


そんな我がハウスのチランジアーズでした。




次はリプサリス(品種不明)。

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このストリングス暖簾みたいに長い紐状のものだが、現在大体60cm~くらいだろうか。

葉が太いタイプ、そして細いタイプの二種類が植わっております。



このリプサリスも小花をつけてくれるのだが、ウスネオイデスよりは大きめで可愛らしい白い花。

花はもうしばらく前に終わってしまったのだが、最近になり果実ができている事に気づいたのだったΣ(ΦωΦ)

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以前にも果実ができた事があったが、何故かその後どうなったか記憶にない...(〃д〃)

開花後に花殻摘みをしたので果実は二つしかないのだが、ちょっと観察してみたいと思っている。




次はポトス。

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これは買った時にタグに'マーブル'と品種名が書いてあったのだが、斑入りには他に'マーブルクイーン'という品種があるのだ。

それとどう違うのかよく分からないし、もしかして同じ品種な可能性も...?🤔?



ま、美しいから何でもよろしい😎😂

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葉により斑の入り方もまちまちで、そこもまた魅力の一つだと思ふ。

しかしマーブルクイーンは初心者向きの品種ではないらしいのだが、光合成に必要な葉緑体が少ないので成長が遅く、また葉焼けや根腐れを起こしやすい傾向もアリ...らしい🧐


これがマーブルクイーンかどうかさて置き、確かに成長がとてもゆっくりなのだ。

そして置き場所を変えると葉焼けを起こしやすいし、機嫌よくやってくれている場所から動かさないようにしている。

ただ、季節により日の射し込みも変わってくるので、真夏など場所を移動したり調節している感じか。



斑入り種はどれも基本的に若干弱い部分があるが、しかしその美しい葉が魅力。

しかし、時には緑がちな葉が現れたりするものです。

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こういう枝変わりの部分だが、切って花瓶に生けている。

この枝からは緑が強い葉が現れ、次第に斑が消えてしまうと思うのだが、新しい品種とはこのように枝変わりしたものから作られているそうな。


緑一色と斑入りでは印象ががらりと変わるもんです( ˙꒳​˙  ).。oO




ま、そんな室内組のアレコレでした。

皆さんの室内にはどんな植物がいるかな?

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ハンギング魔な吾輩、窓の半分は植物たちにカーテンになってもらっているのでありました🌿









Adiós ( ΦωΦ )ノ