連載はじめます。【世界への扉Vol.00】

こんにちは!田才諒哉(@ryoryoryoooooya)です。

ぼくは文字を書くこと、そして自分の言葉だけに限らず、想いを人に届けることが好きです。

ソーシャル&エコマガジン『ソトコト』にて、2年4ヶ月に渡り「世界への扉」という連載を書いていましたが、今月で一区切りがついたので、自分の言葉で想いをつづる場として、今後はnoteを使っていくことにしました。

連載タイトルはソトコトで使っていた「世界への扉」をそのまま引き継ぎます。


このnoteの連載は、次回以降有料とさせていただきますが、その分、どこよりも力を込めて、またこれまで話していない内容もたっぷり含めながら、丁寧に丁寧にぼくの国際協力や世界に対する考えの変化や葛藤を描いていけたらと思っています。


次回から本格的な連載に突入しますが、当面は以下のように内容を進めていく予定です。チャプターごとに5話くらいずつ書いていくかと思いますが、ひょっとしたらめっちゃ長くなるチャプターがあるかもしれません(ワンピースのビッグマム編みたいに書いてたら何年も経過してるかも…笑)。

Chapter 1. 国際協力をはじめたきっかけ

Chapter 2. 【パラグアイ編】大学生が南米パラグアイで学校建設に挑む!

Chapter 3. 【ザンビア編】青年海外協力隊での大きな挫折

Chapter 4. 【パラグアイ編Ⅱ】パラグアイ再訪でリベンジを誓う。

Chapter 5. 【日本編】現場を離れる決断とファンドレイジングとの出会い

Chapter 6. 【スーダン編】25歳でNGO職員に転職。新天地スーダンは波乱だらけ!?

Chapter 7. 【イギリス編】大学院進学!アカデミックが国際協力に必要なワケ

チャプターごとの合間には、英語やスペイン語などの語学をどう勉強したかなど、本編からは離れたちょっとしたエピソードも書いていくつもりです。

「Chapter 8」はまだ何編になるかわかりませんが、きっとどこか日本以外の別の国からお送りできるのではないかと思っています。

それでは、本編の公開をたのしみにお待ちください!


【プロフィール】

1992年生まれ。新潟県出身。英国サセックス大学Institute of Development Studies(開発学研究所)所属。
青年海外協力隊としてザンビア、国際協力NGOの駐在員としてパラグアイやスーダンで活動を経験。JICA草の根無償資金協力や国連WFPとの協働プロジェクトの実施に携わる。
国際協力の現場での活動だけでなく、認定ファンドレイザーの資格をもち、現在もNPOを中心にファンドレイジングキャンペーンの企画立案・実行のサポートなどを行う。社会人1年目はクラウドファンディングサービスを運営する会社に在籍し、約3.5億円の資金調達をサポート。また国際協力に特化したファンドレイジングプログラム「Readyfor VOYAGE」を立ち上げ、これまでに1.4億円以上の寄付が集まっている。
またニュージーランドにバリスタ留学をした経験もあり、「国際協力カフェ」を世界各地でOPEN。


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世界への扉|国際協力日記

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