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キャンプの凄い所は、「勝手に幸せになれる」所

どもども、さくぽん&ヤマケンコンビです。

今回のテーマは、【キャンプの凄い所は、「勝手に幸せになれる」所】です。

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さくぽん&ヤマケンのブログでは言えないこと。

それでは、早速中身に入っていきます!

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夏本番。キャンプ場は忙しさのピーク

さくぽん:お久しぶりです。そろそろお盆が来ますねー。今日は何のテーマにしますかね。夏到来の近況報告かな?

ヤマケン:そうしますかー。そういや夏でしたね、今。

さくぽん:暑すぎて頭が煮えてしまってる感じか。水着ギャル

ヤマケン:水着ギャル的なこう、夏っぽい刺激がなさ過ぎて、暑い季節だなぁという感想しか最近湧いてこないでござるわ。笑

さくぽん:いやー水着ギャルこねーかなー。こねーよなー。来ても話かけずに見てるだけなんだけどね。

あ、夏ですね。

さて、今回はそんな夏の近況報告です。最近どうすか?有野実苑は絶好調?

ヤマケン:お陰様で絶好調先生です。毎日奥様旦那様お子さまがギミズでループーっすね。

さくぽん:あ、奥様水着あるやん。あ、まんぼうもそれはあった。

ヤマケン:奥様水着、大体ラッシュガード説。

そういや10年前くらいは奥様ビキニ説もあったらしいですよ。

さくぽん:マジかよ。人様のモノなので、あまりガン見したくないです。

キャンプ場にいると世の中には、奥様しかいないんじゃないかって錯覚します(しません)

ヤマケン:それある!(それない)

それは冗談として、そんな感じで平和な波動で満ち溢れております。オーラ力が凄すぎて私ハイパー化しそうです。ハイパー・ヤマケン。

そちらはいかがお過ごしでしょうか。

さくぽん:ハイパー・ヤマケン。血尿ヤマケン。

こちらは特に変わりなく。海水浴にシーカヤックに楽しんで頂いております。

なんか去年よりも経験値が増えたからなのか、より楽しんでもらえてるような気がしてます。

ヤマケン:おー!!昨年のイントラとNZでの経験大活躍なんじゃない??

さくぽん:っぽいすねー。話せる話題が増えたからかも。

そういやSUPサーフィンに挑戦して見事に撃沈したけど、帰りにウミガメを見るという奇跡にも遭遇したな。

ヤマケン:勝浦ウミガメいんの???すげーな。

お客さんの数的にはどんなもん?

さくぽん:うーん。お客さんは正直いってそんなに多くないかなー。台風の報道があってあんまり伸びてないってのが実情です。

シーカヤックの問い合わせは多いんだけど、台風でキャンセルになったのが数件あったかなーって感じす。

ヤマケン:台風やたらと長かったもんなぁ・・・1週間以上ダラダラ居続けてくれたもんな。

シーカヤックの問い合わせが多いってのはなんかこう、良い感じですね。皆が外に向かってる気がしますね。

さくぽん:そうそう。アウトドアがなんか定着していってる感。

で、僕久しぶりに現場(キャンプ場)に長いこといて感じるのは、やっぱりキャンプ最高ってことっすね。

ヤマケン:その勢いでどんどん外に出てって欲しいね。

おおお。例えばどんなもんだい。

キャンプの凄い所は、「勝手に幸せになれる」所だ

さくぽん:なんかやっぱり幸せオーラあるやん?それに尽きる。

今日公開のブログでも書いたけど、キャンプってやっぱり「人を幸せにする」力があって

それを間接的、直接的問わずして関われてることが超ハッピー。

ヤマケン:んだんだ。ブログやりつつ、現場で働いて、完璧です。

キャンプの凄い所は、「勝手に幸せになれる」所だと私おもうんですよね。

さくぽん:ほーーーー。勝手に、とは?

ヤマケン:まず、受け入れ側が特別何かする必要性ってないなと。

ホテルとか旅館とかだとめちゃくちゃ良い設備とかスタッフが必要とされるし、テーマパークとかだと楽しい乗り物とかが必要じゃん。

もちろん設備が良いとかスタッフの対応が良いとかはあるけど、あくまで1要素なだけで、そういうのが揃って無くても普通にたのしいじゃない?

さくぽん:たしかに。案外不便で水場とかしかないけど、そういうキャンプ場でも全然楽しいよね。ふもとっぱらとかそうだし。

ヤマケン:でしょ?

もちろん、有野実苑ではイベントをやってて、それを楽しんでくれるお客さんがたくさんいます。

でも、それは僕ら側の楽しんで欲しいっていう気持ちのある意味押し付けの行為で、ぶっちゃけ多分無くたって「あー。キャンプ楽しかった」ってみんな帰ってくとおもうんですよねー。

これって、普通にすごくない?ただキャンプしてるだけで勝手に楽しいと思えるとか、どんだけ最短距離で幸せになれるんだよ。

さくぽん:そのとおりだねー!本当は何もいらないのかもね。猪苗代湖のモビレージとかそんな感じじゃん?

キャンプって本当、幸せの塊だなーーー

ヤマケン:ほんとそうだなって思うわ。自然の中に入っていくだけで幸せになれるんじゃねぇかな。

さくぽん:ですね。最近原点回帰してるんですけど、僕らがブログ書いてる意味って、キャンプをよりたくさんの人に楽しんでもらうことなんだけど、その先にはキャンプを通した幸せがあるんだなーと思うのです

ヤマケン:ほうほう。

さくぽん:その幸せは皆の人生をハッピーにするもので、そう考えると本当ブログ書くのとか超幸せだなーと自分に返ってきました。

ヤマケン:おー。あなたの最近の2記事、すごくエモい感じがして僕好きです。熱量。

こうやって僕らは僕らでぐるぐる周りながら進んで、それを読んで何か感じてくれた読者から他の人に伝播して、大いなる幸せの輪が出来ると更に幸せに上り詰められるな。

さくぽん:現場にいて、熱量とキレが戻ってきてるのを自分でも感じるのだ。

ってなわけで、キャンプが人の人生を豊かにするっていう信念をもう一度想起して、これからも世の中に貢献していこうと思います。

ヤマケン:突然の決意表明!!そうですね。多分これは僕らにしか出来ないことである。

というわけで、変わらずブログを頑張っていきますよ!という感じになりました。

さくぽん:うん。そう思う。

ですですです。では、今回のnoteはこんな感じで!

ヤマケン:ではみなさん、お盆のキャンプ楽しんで!!水分補給とかしっかりするんだぞ!血尿に注意!!

さくぽん:血尿!健康一番山口健壱!では!

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Sakuma Ryosuke

キャンプを仕事にしている28歳。キャンプブロガー、キャンプコーディネーターです。https://camp-in-japan.com

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コメント2件

こんばんはー^ ^
いつもブログを読ませていただいて、「ふむふむ なるほど〜〜」と楽しませていただいています(*≧∀≦*)
私は子どもの頃、田舎育ちの父に連れられ、毎年夏は問答無用で砂浜キャンプ(多分キャンプ場じゃない)で数日過ごしていました。ポツンと蛇口がひとつあるのみ。トイレも「海でしてこい」の世界でした。でも、とても楽しかったのです(母は嫌だってましたが 笑)。
そんなキャンプイメージが強いせいか、先日キャンプに行った時に大きな違和感を抱きました。
オーナーが「当キャンプ場の雰囲気に合わない人は二度と来ないでください」と公言されており、スタッフの見回りも見守りというよりは監視のように感じました。
もちろんキャンプ場の雰囲気を保ち、他のキャンパーを守るためには、逸脱する行為があった人に注意をするのは管理人として当然の行為と思います。
でも「二度と来るな」となると、言われた方に過失があったとしてもただ嫌な気分だけが残るんじゃないかな、と思うんですが。。。
みなさんは今のキャンプ場事情、どのように感じられていますか?
miyokoblackcat さん こんばんは~!読んで頂いてありがとうございます!2度と来ないでください、っと公言するのは自分もどうかなーと思います。オーナーさんも自分たちのキャンプ場、キャンパーさんを守るつもりでやられていることだと思いますけどね。言い方というか、もうちょっと違う対応ができると思います。わざわざお互い不愉快になる必要はないかなーなんて。キャンプ場はそれぞれ個性がありますし、キャンパーさんの好みも違うので、自分にあったキャンプ場を見つけるのが一番だと思います!
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