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ホグレル研修プログラム / 内容一部公開

本日は赤山が研修アドバイザーを務めるホグレル主催で行われている研修プログラムの内容を一部公開しご紹介したいと思います。


ホグレルとは

赤山がGMを務める香川県高松市にあります、フィットネス複合施設『LibreBody』でも開設当初から大活躍している、動的ストレッチマシンになります。

詳しくはHPより

ホグレル公式HP http://www.hogrel.com/hogrel-index.php

私自身は前職のスポーツ整形にもホグレルマシンがあったこともあり10年近く使わせていただいております。


公式HPにもありますが、自己流ではストレッチの効果が薄くなりがちな部分を安全かつ効果的に実施できるマシンとして施設では全ての会員様にご利用いただいております。


数年前からホグレル主催のセミナーで何度か講師をさせていただいたことをきっかけに2018年から研修プログラムをスタッフの皆様と共に考案し、研修の講師として活動させていただいております。

http://www.hogrel.com/saizi_detail.php?saizi_id=111


研修内容

1,コンセプト、ホグレルを使う前提条件について
2,ホグレルスペースでの問診・評価
3,導入施設の紹介とホグレルが考える活用方法
4,高齢者、傷病者、既往疾患の方に対する指導・活用方法
5,アスリートに対する指導・活用方法

上記内容について1日をかけてお伝えしております。

先月福岡で開催し、次回は8月4日に東京の本社で開催を予定しております。

次回第5回のご案内
http://www.hogrel.com/saizi_detail.php?saizi_id=111

上記内容の中で赤山は最初の
『コンセプト、ホグレルを使う前提条件について』

と最後の
『アスリートに対する指導・活用方法』

を担当しております。

赤山が担当しているパート以外はホグレル社員の皆様が

導入施設の事例や疾患別の事例についてより具体的に評価方法やアプローチ方法の実践を研修しております。

今回のnoteでは赤山担当分のスライド資料と要点についてお伝えしたいと思います。


コンセプト、ホグレルを使う前提条件について


本題に入る前に本研修では参加される皆様の事を知り、情報を共有することも非常に重要視しているので赤山も自分自身のことを自己紹介として説明しホグレルマシンイン出会った経緯や現在の活動についてお伝えするところから開始しています。


本noteではプロフィールでも赤山の紹介はさせていただいておりますので

今回は最初のスライドの説明は割愛させていただきます。

ご興味がある方はプロフィール欄から是非ご覧ください。

さてここからが研修の本題です。

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ホグレル研修プログラム / 内容一部公開

Ryosuke Akayama(赤山僚輔)

555円

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Ryosuke Akayama(赤山僚輔)

心身論者・理学療法士×アスレティックトレーナーによるリアルな現場での話、スポーツトレーナーとして活動していく為の情報をお届け!!!『健康のスタンダードを変える』LibreBody GM。『成功は約束しない、成長は約束する』JARTA international 統括部長。
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