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みんなが言ってるから当たり前?@普通とは?

こんにちは。こんばんは。おはようございます。

レーシングドライバーの澤井良太朗です。

今日のテーマ
個人的にはちょっと面白いなと思ってます。

それは、世の常識とは、大衆がそう言ったから当たり前という感覚に疑問を投げかけているから。


これは、元中日ドラゴンズ監督の落合さんが話していたことです。


野球において、ピッチャーが1番嫌だと思う局面は、ランナー2塁の場面らしいです。

だったら、ランナーを1試合で1回でも多くランナー2塁の局面を作れば、何回かに1度は点が取れるだろう



その考えから出た答え
1塁にランナーがいたら、送りバントすれば良い
落合さんは1試合に8回とか送りバントのサイン出したそうです。

これって、多いらしいですね。
落合さんも、まさか自分がそんなことするとは思っても無かったと言っていましたが

よくよく考えてみると


勝つ為の行動としては

普通

だなと感じました。


でも、
野球の試合をこれまであまり多く見ていない僕も、そういえば、送りバントってあんまりみないかもと思いました。

1試合で、8回も送りバントするなんて、意外と普通じゃないのかもしれません。


プロの世界ですから、僕達に分からない内容も多々あるでしょう。
しかし、


勝つ為の作戦
優勝に導くための手段
監督の仕事とは


これらを考えると、当たり前だなと感じました。



このお話を聞いて、ただ
そうなんだ〜〜と思っていただけ
ではありません。


僕のレースの師匠は、
誰もやってないことやらないと速くならない

と常々お話してくれます。

落合さんも誰もやっていない事をやって、成功しました。


こりゃあ間違い無いと思いますが、


ピーーン

と閃いた事をいつくか試すだけでは、当たるまで試しまくることになるので、だいぶ遠回りです。


落合さんは、2塁にランナーがいると嫌という情報を、
色んなピッチャーから情報収集したデータらしいです。

裏付けがありますね。


ということ、誰もやっていない分野で何か成功しようと思ったら、やっていないけど、そこに何か問題や光が見えるものでなければならない可能性が高い。

という事なのかと思います。


タイムを上げたいと思った時、
遅いうちは他の人から教えてもらって、二番煎じで速くなれます。

だけど、その人を越えようと思うと、
教えてもらう=マネ

なので、独自の工夫なり、他の人からアドバイスを得て
ミックスなりが必要不可欠ですね。


自分の目標がどこにあるのかで、教わる道も変わってはくると思いますが
僕のオススメは

手取り早く技や技術を吸収し物事の基本を覚える

こそから

独自にアレンジしていく

事です。

初めは、上手い人やできる人でも良いですが、
1番は教えるのが上手な人に教えてもらうのが1番だと思います。

色んな競技をみても、
トップオブトップのプレイヤーが教えるのも上手い

とは限りませんから


自分の中で、自信がついてきたら、その恩師をライバルにして、挑戦してみたらいいと思います。


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