幸せってなんぞや!

「幸せになりたい!」

みんな決まって、そう言うよね。
そりゃ、そうだよね。
自ら不幸を望む人なんていないんだから。(稀にいそう)

じゃあさ、みんな幸せになりたいって口では言うんだけど、実際問題、
「どうしたら幸せになれるのか?」
幸せになる方法まではなかなか考えてない気がするんだよね。
だから出口の見えない長いトンネルを彷徨うように、悩んでる。

ならさ、幸せになる方法を考えよう!

もちろん、なにをもって幸せとするかは10人いれば10通りの答えが出ると思う。
それくらい定義できない曖昧なものだから、幸せって。

それを踏まえた上で、僕なりの幸せになる方法を見つけ出したのさ。えっへん。
ズバリそれは

幸せアンテナの感度を高めること。

このご時世、特に日本なんかだと、
ありとあらゆるものが当たり前に用意され、整備されてきた。

当たり前のレベルが上がったことは、
もちろん便利で良い面もある。
一方で、便利で豊かだからこそ、見えづらくなるものもある。

例えば飲食店に行ったとき、
友だちが水を汲んでくれたとか、
箸を取ってくれたとか、
店員さんが笑顔で接客してくれたとか。

そういう類の、
いわゆる普通のこととして一括りにされてしまった行為たちに、
もっとスポットライトを当ててあげるべきだと思う。

それを人にやることが自分の中での当たり前ならまだいい。
でも他の誰かにやってもらったときには、
「いや、当たり前でしょ」じゃなくて、素直に感謝したり、敬意を払える人でいなきゃ。
これが幸せの感度が低い状態

この状態の1番こわいところが、
自分の当たり前を、相手がしなかったとき。
勝手に裏切られた気持ちになって、思い通りに動かない相手に矛先を向ける。

「こんなことも、できねぇのかよ」
「気が遣えないやつだな」

そんな小さなできごとひとひとつに感情的になっていたら、
不幸の道を待ったなしで突き進むだけ。

でも人生というレースでは、マリオカートのジュゲムみたいに、逆走してることを知らせてくれる人はいない。
それはさっきも言ったように、幸せの進むべき方向がひとつじゃないから。
周りはその判断が難しいし、本人もたとえアドバイスをもらおうが、それはなかなか受け入れがたいものだから。

今あるものありきで、
プラスアルファの幸せを求める
んじゃなくて、
今あるものの中に、
まだ隠れてる幸せたちにスポットライトを当てて、それを噛みしめる人生こそが、
僕が幸せになるってこと。そんな気がしてる。

僕が愛してやまないMr.Childrenさんが
『ひびき』って曲で言ってたんだ。

見つからなかった探し物はポケットに入ってました。と
幸せなんかおそらくそんな感じでしょ

https://youtu.be/-DEQjNyiqG8

さぁ、探してみよう。
幸せ“なんか”、
意外と近くにゴロゴロあるかもよ。

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原田遼太郎

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