読次リュウジ

小説や本のポップを、マイペースに書いてます。 落合陽一塾/PLANETSCLUB/ryujimiyauchi
固定されたノート

Twitter炎上の仕組み

炎上の過程

①ある方が「Aだよ」とツイートする。

②賛成派が、リツイートで拡散する。
③それを見つけた反対派が、反対意見をリプライする。また、引用リツイートで批判を拡散する。
④誰でもいいから批判をして楽しむ「石投げ野郎」が、気づいてクソリプを投げ始める。

⑤Twitterのアルゴリズムがブームになっていると認識し、拡散を加速させる。
⑥今まで知らなかった層にもツイートの存在が知れ渡る。賛成

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インターネットから本へ。

私が高校に入った時、親は携帯を買ってくれませんでした。代わりに、自分専用のノートPCを買ってくれました。dynabookの据え置きタイプでした。それを使って、ネットサーフィンを楽しみました。しかし、もっと効率的に有用な情報へアクセスできないかと思いました。
当時行き着いたのは、ソーシャルブックマークサービスです。自身の気に入ったページを登録できると同時に、他者が登録したページを見ることができました

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車好きの社員(フィクション)

「新卒が全然いない。どうにかしてくれ!」
人事担当らしき人は汗を全身に浴びている。
こんな風景は見慣れている。なぜ、202X年まで放っておいたのか、よくわからない。

私は数年前に今の職場に入った。いわゆる常用派遣というやつで、派遣会社に所属し、外部の会社に派遣される。
何故入ったのかといえば、リスクを軽減するためだ。元々は研究者を目指して大学院まで進んだ。このまま、博士まで行くつもりだったが、実

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ペンネームを「リューチ」から、「読次リュウジ」にしました。

フリー顔(フィクション)

「ねえ、なにこれ?」
スマホを見せながら、娘は涙目になっている。
誕生日プレゼントに買ってあげたものだ。
そこには大量の、娘が写った写真があった。

「娘の写真は、ネットにあげた?」
「あげてないわ。」
「じゃあ、なんでこんなにあるのー?」
「わからない。」
「それに、なんか変なポーズばっかり。知らない服や、高そうなバッグ持ってる。」
「SNSのアイコンにも使われているなあ。」
「ちょっと、ホーム

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