見出し画像

choco...とぶらり旅【小倉/博多】 Part1


こんにちは、choco...です。


秋分も迎え、若干の涼しさを感じられるようになってきましたね。
とはいえまだまだ日中の太陽やる気満々です、気温差にやられぬよう気を付けていきましょう。


さてさて、
先週末は福岡で開催される「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2023」というアートの展示会に招待頂きました。

せっかくだから一緒に観光しちゃおう!ってことで、楽しんできたのでご報告させて頂きます。



初日は小倉で下車。


なぜか?

そこに西日本最大級の恐竜博物館があるから——
太古とロマンが重なる時、人は立ち止まってしまうものです。


意気揚々と爆睡して到着した小倉駅。

やってやりましたよ、また。



「財布がねぇぇぇ—————ぃい!!!」In 小倉。



なんでや、なんでこうなるんや。
最近ほんとに多い、暑すぎて脳みそ溶けてきたのかなぁ。

認めざるを得ないよ、老い故の過ちというものを。



色々考えた結果、自宅まで戻りました。
関西小倉の往復。旅費がぱねぇ。時間よ止まれ。


切羽詰まった人の思考って恐ろしいですよね。道行く人に金借りるまで想像したよ。

今後の為にLINE Payでも入れておくことにする。



そして2度目の小倉駅。
初めてなのに、初めてじゃない。そんなデジャブを抱えながら在来線に乗り込む。

人生は謎に満ち満ちている。



そしてやって参りました、スペースワールド駅。

憶えてますかね、ある悪趣味な遊園地がスケートリンクに本物の魚たちを生き埋めにして大炎上したの。

それがスペースワールドという遊園地でこの駅名の由来です。
今はとっくに閉園して跡地にアウトレットが建っています。


スペースワールド駅から徒歩5分に、目的地「いのちのたび博物館」があります。

中に入ると早速ダンクルオステウス。
デボン紀最大・最強のお魚です。

体長9m程度でその身に甲冑のような鎧を纏った、中2かよって魚です。

長い期間最強ランク1位でのさばっていましたが、高機動且つ攻撃特化型の魚類の進化、サメの誕生によって絶滅したと言われてます。


化石ってホント芸術点高いよね。


ジュラシック
メガロドンやばいどん
太古のナマケモノはティラノ級
ハナムグリ『どう森』以外で初めて見た
ラブカ≒悪魔


奥に進んでいくと昆虫標本の展示や現生生物のはく製展示、日本歴史博物館などなど。

情報量が凄すぎて頭いてーわ。

いや、往復のダメージもある。


財布がついてこなかったせいで閉園までの2時間を全力で駆け抜ける羽目となりました。


野口一枚でこんなに楽しめる博物館、おすすめです。


そのあと、すぐ近くにある「スペースLABO」という科学館へ。

宇宙関連のなんかやろか?
と、なにも調べず飛び込んだそこは“しゃかりきキッズ達”の楽園でした。

ぶらぶらしていると科学発展に貢献した偉人コーナーに。
はぇー、どないな脳みそしとるんやろか。と流し見の果てのニュートン。


1665年のペスト大流行による巣籠り中の1年半で「万有引力」「微分積分法」「光の分析」という科学史に残る3大発見をし”脅威の年”と呼ばれるに至ると説明書き。


私がコロナの巣籠り中の2年間で出来るようになったことといえば、
うどんを捏ねることとzoomの背景をぼかすこと、くらいだ。

ダーウィンよ、これが自然選択による末の進化と言えるのか?





みじめな気持ちを味わいながらキッズの陽気な活気を背に、その場を去る。



小倉駅にて地元愛され系ラーメン店へ。

コップがオシャレone cup
とろけるあん


なんとも繊細なお味。薄味で、作り立ての鍋汁のようなさらさら感。
その奥に広がる動物性のコク。


こ、これが、本場かっ!(そうゆうわけではなかった。)

疲れた体にとても沁みました。



~後半へ、続く~


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?