保育園にあずけて良かったこと6選

保育園申込の季節ですね。

私も今年の4月に満7ヶ月で息子を預け始めてから、半年とちょっとが経ちました。

そもそも申込むか悩んでいたり、まだまだ小さい我が子を預けるのが心配な方も多いのではないでしょうか。

そこで、私が実際に預けてみて感じた良かったことをお伝えします。

1.成長を共有できる相手が増える
2.給食に助けられる
3.進め方を一緒に考えてもらえる
4.遊びが豊富
5.同世代の子の刺激がある 
6.非常時に頼りになる


1.成長を共有できる相手が増える

パーティに「師匠」とか「先生」と呼ばれるキャラが加わった感じといいましょうか。

知識と経験に助けられながら、時に失敗し、笑い、励まされながら共に旅する。

そんな頼りになる仲間が増えます。

夫婦以外に、子どもを見続けて成長や変化を共有してくれる方がいることは想像以上の癒しです。

共働きで子どももいると毎日時間がなく、なかなか夫婦でゆっくり話せなかったりするもの。

そんな中、保育士さんとの日々のやり取りの中で「今日はこんなことをして、こんな反応をしていました」「今日はこれが出来るようになっていました!」などと話すのは存外嬉しく、癒しになります。

先日は、歩き始めた息子について「今日は16歩も歩いていましたよ〜〜!」と言われ、親以外で歩いた歩数まで数えてくれる人がいるってありがたいなぁと心底思いました。

また、自我が育ってきた分、ベビーカーに乗るのを嫌がり帰るのに苦労する日が続いた時も、「園でもいやー!!とする時が増えました。成長を感じますね」と言ってもらえてハッとしました。大変だけど、確かに成長だよなぁ喜ばしいなぁという気持ちに切り替えることができました。

保育士さんもそれぞれ異なった視点をもっているので、ひたすら可愛がってくださる方や、マイペースなところを発見してくれる方、色々危険なことを私達に教えてくれる方など、多角的な見守り体制が出来るのも良いですね。
なかなか仕事復帰前はピンとこないかもしれませんが、私は毎日、そういった保育士さんとのやりとりに癒され、助けられています。

2.給食に助けられる

個人的に、料理があまり得意ではありません。
なので、「少なくとも一食は保育園で食べてるから大丈夫!」という安心感はかなり、かなり大きかったです。

保育園によって給食があったりなかったりするかと思いますが、あると本当に助かります。
時に離乳食がらみの相談にのってもらえたり、本を貸してもらえたりすることも。
調理師さんは頼りになる存在です。

3.進め方を一緒に考えてもらえる

離乳食の進め方や、靴の準備、トイレトレーニングなど。
諸々の進め方を一緒に考えてもらえます

離乳食は数ヶ月ごとにステップアップしていきますが、働いているとあっという間。

ついつい見逃してしまうこともあります。

そんな時に「そろそろ咀嚼もしっかり出来るようになってきたので、次のステップに進んでみますか?」「小麦のアレルギーはなさそうですか?」など聞いてくれるのでとても助かりました。

もちろん体調不良や、試せていない食材があったりして全てがすんなり行ったわけではありません。が、進度を一緒に考えてくれるのはとてもありがたかったです。

また、今なら「長袖か半袖か」「上着はいるか」等の服装選びも相談にのってくれたり、靴のサイズを定期的に確認してくれたりするので助かります。

4.遊びが豊富

家庭で用意できる遊びやおもちゃには限界があります。

保育園でも、広さやおもちゃの種類に限界はありますが、それでも我が家で遊ばせるよりずっと多くの遊び道具に囲まれ楽しそうです。

梅雨や台風などでなかなか外にへ出られない時期は、特に部屋遊びを工夫してくれました。

大きなクッションやトンネルみたいなものを用意したり。
一方で、100均グッズで作ったおもちゃや、素朴に新聞紙を丸めたり破ったりして遊ぶなんてことも。
プロが創意工夫して遊んでくれるので、刺激が多く楽しそうです。

5.同世代の子の刺激がある 

我が家はひとりっ子なので、お友達とのエピソードは大変新鮮です。

「お友達とおもちゃ争いをして負けていました」
「一個上のお兄さんに絵本を読んでもらい、楽しそうに聞いていました」
「自分より月齢の小さい子の面倒をみて、お兄さんしていましたよ」
「今日は先にお迎えが来た子全員にバイバイしてました」

こういった集団の中での様子は家庭では見られません
通わせる前は気づいてなかったのですが、クラスメイトや保育士さんからの刺激は多そうです。

特に0歳児クラスは発達の差が大きく、誕生日数ヶ月の差で出来ることが全然違います。
息子は、自分より少し月齢が大きい子の動きや遊びを真似して、徐々に出来ることが増えていっているようでした。きっとそんな息子の姿がまた、より小さい子の刺激になっているのでしょう。

逆に自分より小さい子を気にかけているというのは「まだ1歳くらいなのにそんなことを…!?」と驚きと尊さで感動。

クラスメイトの存在は、いい刺激になっていると思います。

6.非常時に頼りになる

平日に病院へ行かなければならなくなったり、自分が体調を崩したり。
どんなに気をつけていても、予定外のことは起こります。

こういったときに、保育園があるとイチから預け先を探したりしなくてよいので楽です。

もちろん、送迎をどうするか等の問題はありますし、休祝日や時間外は頼れないこともあるでしょう。

ですが、日ごろから預けている先があるから、多少イレギュラーな事態が起こっても何とかなる面があります。

私も息子が1歳を迎えた直後、39℃の熱を出して寝込んでしまったのですが、日中は保育園に預けられたので大変助かりました。

***

いかがでしたでしょうか。
保育園への預け始めに突然死が増えると聞いたり、小さい子を預けるなんて可哀想、なんて言葉を聞くと不安になるもの。

保育園に通わせるかどうかは、自分の気持ちや経済状況、家族の考えや子ども本人の発達状況等を総合的に考えて決めればいいと思います。

でもこのご時世、預けて働くしかないという方もいますよね。

そういう方は安心してください。上記の通り、預けてよかったなぁと思うことも沢山ありますよ。

ちなみに今のところ、面倒なママ友付き合いは一切ありません

みなさん働いてるので忙しいのでしょう。

それから地域によるかもしれませんが、私が預けている所はお父さんが送り迎えに来ていることも多く、むしろ普通です。

保護者会や行事に参加している姿もよく見かけます。
世のパパさんにとって保育園は、行きづらい、敷居が高い所じゃなくなっているのかなと思います。

私自身、1歳未満で預けることに多少悩んだり、初めてのことなのでイメージが湧かず、言い知れぬ不安があったりしました。

でも今では、保育園に預けて良かったなぁと感じています

これから保育園に預けるか検討している皆さんの参考になれば幸いです。

#エッセイ #育児 #子育て #保育園 #保活

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かおる

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