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写真の出来と精神状態は連動している。

デジカメで撮った写真を印刷することにした。

フィルムカメラと違い、画面上で確認ができる上データ容量の許す限りいくらでもコストを気にせず撮れるので、膨大なデータが溜まっていく。

過去に撮った写真を見返すと、共通点のようなものを感じた。

精神状態が非常に悪いor非常にいい時ほど、印象に残る写真になっている気がする。

いくつか紹介したい。


この写真は、当時の同僚7人位で仕事終わりに海に行って、花火をした時の写真。夜の海に飛び込む人がいたり、尋常じゃないくらい笑って楽しかったことを鮮明に覚えている。


この写真は、2度めの上京直前に、地元の写真仲間で集まった時の写真。
送別会なんて大層なものではないけど、三脚に寄せ書きを書いてくれてもらったことが非常に嬉しかった。


この写真は今の職場で働く前の無職期間に撮った写真。
2ヶ月近く何もしなくて、そろそろ動かないとヤバいと焦っていた時だった。


この写真も無職期間に撮った写真。確かいくつかの企業との面接が決まったが、不安でいっぱいだった頃のはず。平日の昼間から多摩川の河川敷でカメラ片手にダラダラしているヤバい人だった。

人間、忘れているようで憶えている。
情景や当時の感情とか、写真を見るこで思い出せることも多い。
そんな時、写真に残しておいて良かったなと心から思う。

スマホでも良い。
「記録」と「記憶」を残す”写真”という趣味、最高におすすめだ。

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ありがとうございます!
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ゾラ

服にまつわる仕事です。 文章中心、時々写真も。
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