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『寝過ぎは猶睡眠不足が如し』という教訓。

平日の睡眠時間に不足を感じていたので、金曜の夜に多く寝ることにした。

結果どうなったのか。
今回はその記録だ。

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快晴の土曜日。
「あー、よく寝た。」
あまりにもベタな表現だが、この一言で起きられると思っていた。

現実は違った。

なんとなくだるい。嫌な予感がした。
嫌な予感は大体外れるものだと思うが、この予感は的中。

目が覚めて10分後から頭痛に見舞われた。
そして寒気。しまいには吐き気まで。

「寝すぎた…。」 

私は『過ぎたるは猶及ばざるが如し』という孔子の言葉を身にしみて感じながら、急いでヨーグルトをかきこみ、愛用の「バファリンプレミアム」を飲んでまた横になった。

すると頭痛が治まるのを待たず、今度は腹痛がやってきた。
トイレにかけこむ私。
ここでようやく頭が楽になってきた。

ホッとしたのもつかの間、今度は吐き気の勢力が増大して襲いかかってくる。寒気は一向にひかない。

私は決断した。今日は横浜に行かなければならない大事な用事がある。吐いてスッキリするしかない。
やかんで水を沸かし、白湯を一気に飲んで暖を取りつつ胃の中の嫌な感じを取り除く。

作戦は成功した。
トイレから脱出後、10分ほど↓の姿勢でいると元気になった。

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教訓。
・『過ぎたるは猶及ばざるが如し』(寝過ぎは猶睡眠不足が如し)
・『体にフィットするソファ』必要。

今回はここまで。

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ゾラ

服にまつわる仕事です。 文章中心、時々写真も。
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