2018年を振り返る わたしのnote10選

今年ももう終わるんだなー、とぼんやり1年を振り返りながらnoteを読み返していたら、この1年で110回(定期購読マガジン内の記事を含む)も書いて投稿してた。えらい。

せっかく年末だし、なんとなく印象深いものやわたしの好きなnoteを10個選んでみます。思い出しコメント付きで。定期購読マガジンからの記事もあるので(無料で読めます)試し読みしてみてくださいー。


これは「夢組と叶え組」の続きを考えているうちのひとつで、「やりたいことがない」という理由には「欲を抑圧していること」があるのでは?という仮説について。欲を言語化するために「やりたいこと100個」を書いてみようというの、あれからコツコツ書いています。えらい。


やたらとスキの数が多かった記事。きっとみんな素直になった方がいいと思いつつ、じゃあどうしたらいいんだよ!と思っているんだろうなという仲間感が伝わってきてうれしかった。

「後天的に素直さを手に入れることができる」というのは「素直じゃない界」にとっては革命だと思うし、ものすごくクリエイティブだと思う。(本文より)えらい。


「ガマン強いねー」は褒め言葉ではないわ、と気がついて書いたもの。「ガマンしてえらい」という肯定はいらなくて、「ガマンしなくていいならどうしたい?」というとこからはじめようという提案。えらい。


これは今年書いたなかで自分でもけっこう好きなnote。出来事の本体よりちょっとズレたものをやたらと憶えているし、意味なんかなくてもそういうどうでもいいようなものを大切にしたいんだよねという話。意味ないこと書けてえらい。


これは今年一番の達成感だったな。3月に中学を卒業したあーちんのお弁当作りの話。ほとんど意地でやっていたけど、続けられたことと残った写真はうれしい。3年間で350個もお弁当つくれたの、えらい。


いつも「考えたこと」ばかり書いているから、「できごと」を書いてみようと試しに書いたnote。ほんのちいさな出来事もこうして書いて残すと、読み返したときに鮮明に思い出すのでいいなー。新たな試み、えらい。


あーちんが中学校を卒業したので、ただただ娘を褒めるために書いたnote。あーちんと猪熊弦一郎さんの話は彼女が大人になってもずっと思い出すだろうな。あーちん、えらい。



定期購読マガジン『常温やけど』より3選
(無料で読めます)


『常温やけど』は、日記のような雑記のような、常温の状態でただ出てきたものをそのまま書くという試みではじめたマガジンです。



このマガジンは、本当に意味のない中身のないものをただ書いてみようとはじめたもの。やってみると、書けるときと書けないときの差が激しくて、気を張ってグッと考え込んでいるときはまったく書けなかった。それがわかっただけでもえらい。


振り返ると、そのときに大事にしているものや考えがわかって、書いたことのちょっとズレたところにある本音や、その裏にあった出来事を思い出して感慨深かったので、やっぱり書いていてよかったなと思いました。

これからも、note書いていこうと思います。読んでくれてありがとうございます。noteだいすき。みんなえらい。

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