見出し画像

バルトリン腺のう胞が漢方でひいた②

勝手にバルトさんが自壊したと思って
違和感を抱えながらも眠りにつきましたが
トイレの時のヒリヒリは治まらず
この日もお風呂でバルトさんチェックをすると
昨日と変わらず同じ場所におられる
なんなら昨日ちょっといじったせいか
痛みを放ち主張されてる様子まで。

どんな痛みと?
立っているときは特に感じないけど
座るとなんか痛い感じ

いよいよこれはまずい
何かしら手を打たねばと
懲りもなくググる

「漢方」のラッキーワード発見

「漢方 バルトリン腺のう胞」

「漢方 バルトリン腺のう胞 市販薬」

時は12月21日暮である

市販のよくわからない漢方に頼るより

かつてアトピーの治療で漢方に頼り
店の前に車を止めたばっかりに駐禁を取られたことをきっかけに
通うのをやめてしまったあの漢方薬局に行ってみようと思い立ったのです。

薄ら十年前によく見てくれていた漢方薬局の店主は
いくらか老いたもの(自分のこと棚に上げて)

「膣の~」とおもむろに話し始める私に
「痛いのね、疲れちゃったかな」といくつか話
「膿んでる感じに効くのがあるからそれ飲んでみて」と調剤してくれた。
優しい笑顔は変わらない。

そして私は15分後
飲み切ってねと
粉の漢方薬をもらって帰る。

1週間分で4500円くらいだったかな。

ひとまず夜飲んで寝たわけです。

その夜寝ているときはは今までで一番痛くて
体動かすのも億劫でした。
(痛いといっても日常生活は送れてますが)

こりゃ効かなかったら婦人科いかないとかな
年末だし早めに見切りをつけないと思ってました。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?