子供時代の日記

昔から祖父のマネをして日記をつけていました。

昔の日記を見てみると、自分がどんな子供だったのかわかって面白い。

私の場合、何があっても【楽しかった】で必ず締めくくっていました。友達への愚痴も控え目、でも自分のダメな部分に対しての反省はけっこう辛辣に書いてある。

今思えば、いい子ちゃんでいなきゃいけないと思い込んでいるがゆえの書き方だったと思います。誰も見ないのに、誰かに見られてると言う警戒心があったんですね笑

誰かに見られてると思うと、他人やシチュエーションではなく自分を悪く言っておけば、とりあえずは【悪い子】ではない。

自分の考え方のクセを過去の自分が証明していました。

自分のクセを知らないと、自分の人生をより良くしていくことは難しいと思います。日記を書く価値は大きい!



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とむ

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