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noteをはじめて11日目

noteをはじめてから、いちばんよく聞かれる質問は「悪いことをするひとが出たらどうするの?」です。

答えは「ルールをつくって対処する」というシンプルなものです。ややこしそうな問題ほど、シンプルに仕組み化して、粛々と対処するのがいいのではないかと思います。

禁止事項については、規約に定めてあります。それをもとに、運営の側で見回り的なことをしたり、あるいは「これはどうなのか?」という指摘をいただいたりしたりして、ひとつづつ問題に対処しています。

いちばん起こってはいけないのは、ユーザーが金銭的な被害をこうむるケースです。たとえば、続きにすごい話がある、というので買ったらなんにもなかったといった「騙し」や、売り物のコンテンツが他人の著作物をだったりというケースです。これについては、購入者から報告があったら、該当のノートを確認して、問題があると判断したら返金などの対処を行います。

ただ、すでにかなりたくさんの取引が成立していますが、こういうケースはまだひとつも起きていません。いろいろ起こることはある程度は覚悟をしていたのですが、出金には銀行口座の登録が必要ですし、ネットの通信履歴もすべて残るわけです。また雰囲気的にも、そういうことをやりにくい場所になっているんだと思います。もちろん今後、変なことをするひとが出たら、かなり厳正に対処することをお約束します。

C2Cによるデジタルコンテンツの取り引きの仕組みをつくるのは、はじまったばかりです。正直なところ、積み残した課題はまだいくつかあります。それらについても、順番に、着実に、対処や説明をしていきますので、見守っていただければ幸いです。

あらためて、ぼくたちの基本的な方針を書いておきます。

1.クリエイターが、安心して利用(製作、販売)できるようにする
2.ユーザーが、安心して利用(閲覧、購入)できるようにする

これだけです。

テクノロジーとクリエイティブがうまくむすびつくと、世界はもっと楽しい場所になると思うんですよね。ぼくらがしたいのは、そういうことです。

4月17日 木曜日 AM8:56

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