したたかでありたい

したたか、という言葉は「強い」ということなんだけどどこかにズルさとか要領のよさ、みたいなニュアンスが含まれていると思う。

したたかなやつだ、とか言われたとしたら褒めてはいるんだけど「素晴らしい」とか手放しの賞賛とかとはちょっと違う。ちょっとバカにしたような、あきれられたような感じがほんの少しだけする。

それでも、したたかでありたい。
逆境を乗り越え、リスクをとって、手段や思想なんかは後まわしでいい。
したたかさにはそういう泥臭さのようなものがある。

必ず成し遂げよう、とか
このピンチを乗り越えよう、とか
強い目的意識があるとき、したたかさだけが武器になるだろう。

誰になんと思われたって、
必死にみえたって、

したたかに自分の課題をクリアして揺るがない、そして成功する人って見ていてカッコいいし憧れる。

俺もしたたかでありたい。
小綺麗でパーフェクトなやりかたなんて出来ないよ。
失敗もするし間違いもする。

ただ、それすら飲み込んで折れずにやっていくんだ。

ずるくたっていいよ
なんと思われたってかまうもんか
スマートじゃなくたっていいよ
傷だらけの末の勝利の方がドラマチックだろ
カッコよくなくたっていいよ

したたかさは覚悟だ
俺はもう揺るがねえし折れねえよ
戦うよ

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Sadakick

都内でサラリーマンをしながらDJをしている根暗 友達がいっぱいほしいです よかったらツイッターもフォローしてください、めっちゃ友達になりましょう Twitter:@Sadakick
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