言いたい事も言えないこんな世の中じゃ3.0

Sadakickです、こんばんは。

SNSの弊害、みたいな話をしたくてこんなタイトルをつけてみました。

主にtwitterを使っているんですが、時々「疲れるなー」とか「このままでいいんかいな」という気持ちになります。今もそういう感じです。嫌いじゃないんですけどね。
なんとなく自シェアせずにnoteだけに書いてみます。なのでお目に触れた人はとってもレア、読んでくださってありがとうございます。

反町がこの歌を歌っていた頃は1998年で、もう20年も前だということにびっくりしました。

この時、どんな気持ちで歌っていたのかななんて考えます。
少なくともこのころSNS全盛という訳ではなかったから、きっとマスコミや言葉狩りっぽい世相にむけてだったんだろうな、と妄想します。

2.0、がいつ頃かというのは難しいですがSNSが流行りはじめて「SNSだからって何言ったっていいわけじゃないじゃん」という炎上やバトルが盛んだった頃かな、と。facebook時代という感じでしょうか。

3.0、と定義したい今は「複数のSNSが生活に浸透している層が確立した」という今なんじゃないかなと思います。現実のコミュニティとネット上のコミュニティの境が薄くなって、ときどき強烈な息苦しさを感じます。

1.0のころ、「2ちゃんねる」全盛だったと思います。これは相対的な「言いたいことがいっちゃえる文化」だったなと思います。
2ちゃんがなくなって「どこで言いたいこと言ったっていいじゃん」という風潮も強まったな、と思うんです。

だからインターネットの世界はとても厳しくなったなぁ、と思います。

誰でもどこでも言いたいことがいっちゃえる世界、とても遠慮がなくてオープンで、風通しがよく見えるかもしれないけど、少しのミスも許されない世界、という感じがして私は恐いです。

たぶんこの流れが変わるのは「次のでっかい変化」があるときまでお預けだろうな、と私は思います。例えばSNSに変わるあたらしい「1強」のサービスが生まれるとか。

次の流れ、人にやさしいものだといいなって思います。

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Sadakick

都内でサラリーマンをしながらDJをしている根暗 友達がいっぱいほしいです よかったらツイッターもフォローしてください、めっちゃ友達になりましょう Twitter:@Sadakick
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