We are lonely,but not alone.

売り切れ

ここの有料部分は、僕にとって、かなり安全・安心が確保されている。ここでみんなが反応をくれるから、思いつくことがたくさんある。今回の本のおわりにで、プライベートなことを書いたけど、この場がなければ、その心情をさらけだす気にはならなかっただろう。ここで一度、さらけだすことで、世間にもさらけだせる。

今日の有料部分は、箕輪さんの本の、「おわりに 」。3章、4章は、もう少し・・・・・・。

この続きをみるには

この続き:5,409文字/画像1枚
記事を購入する

We are lonely,but not alone.

佐渡島庸平/コルク代表

300円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

購入&サポート、いつもありがとうございます!すごく嬉しいです。 サポートいただいた分を使って、僕も他の人のよかった記事にどんどんサポート返しをしています!

ありがとう!コメントももらえると嬉しいです!
45

コルク佐渡島のコンテンツ会議

毎週水曜日にアップしているコンテンツ会議の有料部分を月額定額で読むことができます。また、マガジンの購読者限定の特別コンテンツとして、僕が一緒にやっている新人マンガ家・新人作家の作品の紹介、登壇したイベントレポート…なども配信していきます。
1つのマガジンに含まれています

コメント11件

娘(小5)も昨年12月から不登校です。私も主人も、佐渡島さんと同じく「すきなだけ休めばいい」という考えでしたので、休ませています。でも最近は気持ちが揺れて、奥様のように「登校することによる気持ちの変化」もあるのではないかと思うようになったところでした。この「ご長男とお友達の素敵な話」も奥様の気持ち無しには生まれなかったことですね。これを読んで、「ただ好きなようにさせる毎日」から、「行動することで起こる変化の喜び」を実感させてあげたいと思いました。ただ、娘は家庭以外にコミュニティーを持っています。キンボールというスポーツです。練習場所は自分の通う小学校の体育館、チームメイトにはクラスの友達もいて、学校には行きませんが、練習には張り切って行きます。。先日は、キンボールの成果を表彰される時間だけ久々に学校に行きました。
娘にとっては、安心で安全で自分の成長の場でもあり、仲間とのコミュニケーションの場でもある。なので「生きてるのがつらい」とも「学校に行かないことの取り残され感」を感じることもなく毎日楽しそうに暮らしています。それは娘の精神面ではいいことなんでしょうが、親としては悩むところです。

佐渡島さんのコミュニティの考察、とても面白いです!私も本当の友達ができたのは、大人になって同じような趣味思考の人との出会いと、そこからの広がり(囲いのないコミュニティ)からかな、と思います。毎回楽しみにしています!
親が生まれてきてくれたことに感謝しても、息子の孤独は癒せないという一文に震えました。
そして、そんな彼の手を引く友達が格好良くて、さらに震えました。

佐渡島さんのさらけ出しは男らしくてかっこいいです!

先日、日本アカデミー賞で女優の蒼井優さんも、学校に行きたくなければ映画界に来てくださいと仰ってましたけど(https://www.huffingtonpost.jp/2018/03/02/aoi-yu-academy-awards_a_23375732/
その人がのびのびと生きられて、求められる場所が必ず用意されていると思うので、早く息子さんにとっての(映画界)が見つかればいいなと思います!
リンク、貼ったはいいけど、見られなくてごめんなさい!
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。