佐伯庸介

物書き兼司書。小説ガンバルゾー。電撃文庫「ストレンジ・ロジック」「昔勇者で今は骨」一迅社文庫「天命の書板 不死の契約者」書いた人です

参考にならないラノベコミカライズ経緯とデビュー15周年

デビューして15年である。  デビュー作の「ストレンジ・ロジック」が2004年9月10日に発売されてから、15年。  ちょっと「マジ?」ってなる年月である。  ...

「昔勇者で今は骨4 わたしからあなたへ」感想集

絶賛発売中、勇骨4の感想コーナー。たくさんの感想ありがとうございます! ということで、集めてみました。随時更新ということで。  ネタバレにはご注意あれ。また、出...

一介のライトノベル作家から見るライトノベルイラストが出来るまで(あと愛)

数日前、「昔勇者で今は骨4」の表紙イラストが来た。白狼先生は本当に渾身の表紙を描いてきてくれる。これだけの人数のキャラが、背景と共に全力の書き込みで叩き込まれて...

一回倒れたラノベ作家がアンデッドっぽく起き上がるまで

(作者より)ええと、これから語ることは、自分語りのようなものだ。十年以上ライトノベル市場から離れていた人間が、どうやって細々とはいえ戻ってきたのか、という話だ。...