QA(話の中盤)

(作者は日本語話者ではない)
(一次創作の自分用記録)

Q:

これまでしたこと。

A:

(輝)祈歌を現世へ送った。鬼火の討伐任務と一人の人間の護衛任務を同時にしてもらう中。

(祈歌)そうだね。鬼火にとってあの人が一番いい餌なので、意外に二つの任務を一緒に務めることができる。

(輝)君って本当に真面目な子だな。怨言一つもないのか?

(祈歌)なに?怨言を一つ出す方がいいのか

(輝)いやそうじゃないけど...

 

Q:これからしようこと。

A:

(輝)これは秘密。言えることは「まだまだ進もう」だけ。すなわちもっと仲間たちと親睦させて、仲良くに敵の情報を調べさせること。

(祈歌)どうせろくなこと考えていないでしょう

(輝)ひどいな、そんな人聞きの悪いこと言わないてくれよ

(輝)ただ君に大事な記憶と大事な人を見つけることができるようにと願った。

(輝)君は随分芯の強い子だけど、一人じゃ寂しいだろう?誰かと仲良くなろう?

(祈歌)輝がいるじゃ。

(輝)え

(祈歌)輝はずっとそばにいる。他のは要らないと思う。

(輝)あ、うん...えっと...

(祈歌)それに別の仲間も十分いる。このままでいい。友達が多くほど幸せになるわけでもない。

(輝)ああ...そ、そうだな!祈歌は今友達少ないじゃないだな!ごめん、俺の思い違いだ......

(祈歌)?どうしたの

(輝)な、何もない...あはは......

 

 

Q:二人は今どんな関係を築いている?

A:

(輝)もちろん友好な関係さ。祈歌には俺のことを少しずつ信じてもらいたいなあ

(祈歌)完全に信じるのはまだ難しい。この人いつも胡散臭いすぎる。

(輝)そんなにはっきりと...

(祈歌)でもわたしも実は信じたいとかもしれない。自分でもよくわからないが。最近、輝と一緒にいるとき、胸の奥に変な感じがする。暖かいような、けどもやもやするような。

(祈歌)いない時は顔が見たい。いる時は会話を交わしたくなる。それで嬉しいけど、何か足りない感じもする。

(輝)そ、れは...

(祈歌)たぶん輝は胡散臭いすぎて自分の心も混乱して始まったかも。輝のせいで変になった。

(祈歌)責任を取って

(輝)え!?

(輝)ああ...まあ...どうしよう、すごく「はい、喜んで」って言いたい......

(祈歌)何をぼそぼそしているの

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