「詳解!GoogleAppsScript完全入門」でGoogleフォームの自動返信スクリプト書いてみました!

皆さま、初めまして!現在今年中にWEBサービスを開発して起業を目指している川島と申します!

★1・12月に献本を頂く!

昨年の12月に発売されましたIT企業、株式会社プランノーツ 代表取締役、高橋宣成さんの著書、
「詳解! GoogleAppsScript完全入門・ ~GoogleApps & G Suiteの最新プログラミングガイド~」
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798053767/hatena-blog-22/ref=nosim

が、自分の入っているプロブロガーの染谷昌利さんの主催するオンラインサロン「ギガ盛りブログ飯 ~ネット発信で時代をサバイブするマル秘レシピ教えます」https://lounge.dmm.com/detail/461/

の展開するサービスで献本のサービスがあり、上記の「詳解!GoogleAppsScript完全入門」の献本を頂きました!

高橋さん!染谷さん!ありがとうございます!

今まで金融システムのシステムエンジニアとして大手外資系IT企業に勤務していましたが、
今年からWEBサービスを展開して起業する為にプログラミングの勉強している事もあり、WEBサービスのフロントサイドのプログラミング言語の
JavaScriptの派生系でもあるGoogleAppsScript(GAS)は、色々なGoogleのツール群、

・Googleドキュメント(無料のWord)
・Googleスプレッドシート(無料のExcel)
・Googleスライド(無料のPowerPoint)
・Googleフォーム(無料のアンケートフォーム)を

自由にカスタマイズ出来て使い勝手の良いツールを自作できるGoogleツール用の言語として魅力的です!


★2・まずは「詳解! GoogleAppsScript完全入門」で基本の使い方の勉強!

今プロジェクトでGoogleフォームを使ってのアンケートページを作成する事になり、その項目で、
・申し込み番号ごとにユニーク(他と被らない)な番号を付与したい!と思いました!
それなら後々申し込みの管理がしやすいと思いました!

ただそこでGoogleフォームの設定項目を確認するも、該当の項目が見当たらず!w

Googleを検索するとGAS「GoogleAppsScript」でスクリプトを書けばGoogleフォームを自分用にカスタマイズ出来るのではと気づきました!

そこで去年の年末12月に献本頂いて少しづつ読み進めていた「詳解! GoogleAppsScript完全入門」の本格的出番となりました!w
まさかここで役に立つとは思いませんでした!w


★3・初めてのGAS(GoogleAppsScript)の学習、しかし成果物の作成は2日後締め切り!いきなりピンチ!

ただプロジェクトでのGoogleフォームの作成は締め切りが残り2日しかないタイトな物だったので、急いでこの463ページの大著との格闘が始まりました!
しかも初めてのGAS(GoogleAppsScript)!

その為には
・いかに効率よく学習して、
・より簡単に
・より快適に
・仕事の質や生産性を高めるようなテクニック
・しかも成果を上げなければならないか

学習方法をハックするITエンジニアとしての勉強方法がここで活きてきました!


★4・ITエンジニアとしての勉強方法!

ITエンジニアとして新しい技術を学ぶ時には、一番効率が良いのは実は「書籍」による学習が最適です!

なぜ書籍による学習が最適か?と言えば、書籍は知識を体系立てて学習するには、構成がしっかりしていて、いきなりネットの小分けされた部分を搔き集めるよりは、非常に効率が良いです!

またその際に重要なのはITは知識だけでは現場では役に立たないので、実際に操作出来る事が重要です!

その為には手を動かして実際に操作しないと覚えれないという事です!
いくら本を読んでも実際に手を動かさなければ覚えるのは難しいでしょうし、時間が非効率に掛かります。


★5・「詳解! GoogleAppsScript完全入門」での学習項目について

この「詳解! GoogleAppsScript完全入門」では自分は全くGAS(Google Apps Scrip)については初心者だったので、まずは

・第1章:Google Apps Scriptの基礎知識
・第2章:スクリプトエディタで、実際のGASの画面を出して操作しながら、手で覚えて行きました!

次にJavaScriptの派生系でもあるGoogleAppsScriptの「プログラミング言語としての概念の学習」の項目が、
以下の第3章から第8章に掛けて載っているので、全くのGoogleAppsScriptやもしくはJavaScriptの初心者の方でも読み進める事が出来ると思いました!

・第3章:基本構文
・第4章:制御構文
・第5章:関数
・第6章:オブジェクトの仕組み
・第7章:JavaScriptの組み込みオブジェクト
・第8章:スプレッドシート

以上まで読めば、以降の章はGoogleの各ツール毎、Gmail、GoogleドライブGoogleカレンダー、Googleドキュメントなどの章があるので、各ツール毎にスクリプト書いて対応する事が出来ます!

今回は自分は「Googleフォーム」の申し込み番号ごとにユニーク(他と被らない)な番号を付与したい!が目的ですので、
該当する項目は、
第14章「イベントとトリガー」内の第3節:「イベントオブジェクト」に記載の内容がヒントになりました!


★6・Google検索して事例を探す!

ただ直接そのまま、実際の作業環境にピッタリの作例が載っている事は他の教本でもほぼ無いので、その次の段階として実際に似たコードの記載例がないかGoogleで検索して探す工程になります!

ここで、なんだ!結局ググるのか!とおお思いでしょうが、実はIT業界ではほとんどの企業でも現場のエンジニアはGoogleで検索して事例を調べて対処しています!

探しに探しました!やっとGitHubにスクリプト例があり、以下を実行して今回の
・「Googleフォーム」の申し込み番号ごとにユニーク(他と被らない)な番号を付与したい!の解決となりました!

以下、皆さまにもリファレンスとして共有します!


★7・スクリプト内容の詳細

★★★★★★★★★★★★★★★★

google フォームの回答のスプレットシート ツール > スクリプトエディター に記述して使います。

google フォームに回答があり、回答がスプレットシートに保存された時に 回答が保存されたスプレットシートの行数から 何番目の回答かを含めて自動返信します。

自動的に予約番号を振りたいなどの時に便利!

【手順】
1.フォームを作成
2.フォームの回答のスプレットシートを開く
3.スプレットシートのツール > スクリプトエディターを選択
4.スクリプトエディター内にspreadsheet.gsをコピペする
5.自分の設定に合わせてコードを編集して保存
6.リソース > 現在のプロジェクトのトリガーを選択
7.onFormSubmit "スプレットシートから" "フォームの送信時" としてトリガーを登録

8.googleの承認画面が出るので承認する
9.テスト: フォームから回答を送信してみてメールが届いているかチェックする

★★★★★★★★★★★★★★★★

以上から何とか2日間の短期間でGAS(Google Apps Script)を使ってのGoogleフォームのカスタイマイズが完成しました!


★8・まとめ

今回の短時間でも全くのGAS(Google Apps Script)の初心者で、実はJavaScriptの未経験でも対応出来たのは、この基本書となる高橋宣成さんの著書「詳解! GoogleAppsScript完全入門・ ~GoogleApps & G Suiteの最新プログラミングガイド~」https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798053767/hatena-blog-22/ref=nosim
があったおかげです!

本当にありがとうございました!

今後もやサンプルコードやリファレンス集としても活用して勉強していきたいと思います!

またこの本の献本をして頂いたオンラインサロン「ギガ盛りブログ飯」https://lounge.dmm.com/detail/461/主催の染谷昌利さんにもお礼申し上げます!

ありがとうございました!

またさらにGAS(Google Apps Script)のプログラミング勉強して、無料のGoogleツール群をカスタマイズして自由に使える様になりたいです!

それを今後また皆さんにも提供出来たらと思います!
この勉強の機会を与えて下さり、ありがとうございました!

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川島修三

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