逆立ちは最高のトレーニング

こんにちは。斎藤義之です。

お伝えしたいことはタイトルで十分に完結しているので。
と言ってしまっても良いのですが、
それでは少し優しさに欠けるのではないかと。
優しい男になりなさいというのが死んだおばあちゃんの遺言・・・

ええ、ウソです。

ということでつらつらと筆を、
もとい、
さくさくキーボードをたたいていきます。

スポーツが上手くなるということ

スポーツはいったいどうしたら上手くなるのか。

ちなみに、足が速くなる、記録が良くなるなど、スポーツの競技力が向上することを、ここでは単に「スポーツが上手くなる」と表現していきます。

さてさて、もう一度戻りまして、スポーツはどうしたら上手くなるのか。
それは誤解を恐れずに言うならば、腰が柔らかくなること

もう一度。
腰が柔らかくなることがスポーツが上手くなることの全てなのです。

断言しちゃっていいんですか?
いいんです!!(キリッ

腰は字の通り、体の要であり中心です。
腰を柔らかく使えるということは、体全体を使えるということ。

逆に腰が硬く、柔らかく使えないということは
体全体を使えないとうこと。

例えば、座ってボールを投げるより立ってボールを投げた方がより遠くに投げられますよね。でも腰が硬く体全体が使えないということは、座って上半身だけでボールを投げているようなものなのです。

スポーツの基本的な練習の多くは、いかに腰を柔らかく使えるようにしていくか、ということに繋がっています。

腰を柔らかく使える人がより速く走り、より速い球を投げ、より遠くにボールを飛ばし(野球に偏ったな)、より速く泳ぎ、より上手いと言われたり、センスがあると言われたりするわけです。

もちろんこれは筋力が強いとか、心肺機能が高いとか、その競技の戦術に詳しいとか、そういった諸々の部分を省いています。

ですのでたとえ腰が硬くても、周りの人より足が速く、速いボールを投げ、速く泳ぎ、強い選手、競技力の高い選手というのはたくさんいます。そしてそういった選手は、腰をより柔らかく使えれば、さらに競技力が上がるわけです。

逆立ちは腰を柔らかくする

おさらい。
スポーツが上手くなるためには、腰を柔らかくすることが大切。
以上。

ここでようやく話は逆立ちに戻ります。
ここまで読んできた方はだいたい察しがつくと思いますが、
そうです、逆立ちは腰を柔らかくする
それも、より効果的に。

あっ、先に書いてあるか。

はい、そこの逆立ちが出来ないとう人。
朗報です。

壁なしで逆立ちが出来なくても、壁なし逆立ちに挑戦することで、トレーニングとしての効果は十分に期待できます。トライして崩れてトライして崩れて(安全なところでやってね)、めげずにトライすることで腰は柔らかくなっていきます。壁ありで10秒出来る人は、壁なしにトライすると良いかと。

※やりすぎ注意。過ぎたるはなお及ばざるがごとし。適度に定期的に。

ちなみに筆者サイトウ、子供の頃から壁なし逆立ちが出来ませんで、大人になってからトライすること数ヶ月。ようやくなんとなく出来るようになった次第であります。

成功のポイントは力を抜くことではないかと。

兎に角、力を抜く。
すると、このまま何分でも出来るんじゃないか思うほど気持ちよく逆立ちが続けられる。そして逆立ちが出来るようになって発見したこと。それは、

逆立ちはとにかく気持ちいい。

最高に気持ちいい。

体が気持ちいい時、あなたは上手くなっている

この話はまた次回ということで。


あ〜今日も幸せ。写真は筆者ではありません。あしからず。

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ありがとうございます。
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SAITO SPORTS CLUB

主宰 斎藤義之。

Easy Sports Message

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