企画展「みえるもの、みえないもの」

ギャラリーかれんにて、グループ企画展「みえるもの、みえないもの」に参加します。
ぼくは作品1点を出します。額装込で買えます。

パートナーの盛山麻奈美さんも作品を出します。これがなかなかのものなので、ぜひとも!

詳細は以下のとおりです。よろしくどうぞ。

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内 容 :絵画・写真作品を中心としたグループ展

今回は「みえるもの、みえないもの」というテーマで、かれんでアート活動に参加しているメンバーの作品(絵画中心)、一般の写真家の写真作品、また視覚障がいのある方が撮影した写真作品を合同で展示する合同展です。

それぞれの作品を通して、「みえるもの、みえないもの」を作家自身はもとより、観覧者の方々にも探っていただくことを目的にしています。

写真家の尾崎さんは、7年前から「視覚障害者と一緒に楽しむ写真教室」を開催しています。都内やその近郊の公園で撮影会を行い、そこで撮った写真を特殊な印刷方法を使って凹凸のある画面になるようにプリントして撮影者の方にお渡ししています。その教室の中で視覚障害のある参加者から、「見えない世界よりも、もっと見える世界も教えて欲しい」といった声や、またほかの晴眼者の方からは「もっと視覚障害のある方の話を聞きたい」といった声が出てきているそうです。今回のテーマ「みえるもの、みえないもの」は、そういった声がきっかけに、改めて私たちの取り巻く世界について考えてみようと、生まれました。

会期最終日の17日には視覚障がいのある方と写真家、キュレーターや現代アーティストと共にトークイベント、写真教室を予定しています。

会 期 :2018年11月6日(火)~11月17日(土)  11/11(日)休み

     平日10:30~17:30(11月10日土曜12:00~16:00)

 最終日11月17日 12:00~17:00

 17日10:00~写真撮影ワークショップ 13:00~トークイベント

会 場 :ギャラリーかれん(アートかれん)

会場住所:〒222-0037 神奈川県横浜市港北区大倉山1-11-4

参加者 :アート・メープルかれん利用者/絵画プログラム参加者 

     作家  進藤環 佐久間里美 紀成道 清水裕貴 齋藤陽道 盛山麻奈美 黒田菜月 西尾憲一 尾崎大輔 山崎雄策 


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おさんぽしながら食べるホームランバーのホームランっぷりよ。
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齋藤陽道

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