ある村世界にある空中にあるレモン

それぞれ個として頑張ってるけど、気軽に集まれる場をつくって名前をつけてみようという試みが、2018年の大きな動きだった。イメージとしては、小・中学生のときに女子たちがそれぞれ集まってチーム名をつけてたやつが近いと勝手に思ってる。(男子はあんまなかったけどなんでだろ)

アート、物書き、イラスト、映像、デザインなどなど、できることはバラバラ。現在のメンバーは8名、プラスα。ひとりひとりの脳みそが拡張されたり、異分野との戯れで視界が晴れていく相乗効果、みたいなものを期待している。自分は。共通点があるとしたら、クソふざけたことをクソまじめに話せることだろうか。会社員は往々にして真面目な話をしがちだ。

フリーランスの集合体というアイデア自体はまあ昔からあるだろうし、最近目立っているチームもいくつも思い浮かぶけど、自分の場合は仕事でやっているようなイメージというよりは、本業からこぼれ落ちたものや、全力の遊びや実験ができる余白として活かせたら最高だな、くらいに思っている。ギルドより、同人のようなイメージだろうか。

決まりごとのようなものはほぼないけど、場に寄りかかっちゃダメみたいな、言い換えると、地に足がついてないとダメというルールだけがあって、にも関わらず集まるなら、イケてることをやれたらみたいなニュアンスだけ決まっている感じ。

遊びだからふざけていいけど、遊びだったら本気のほうが楽しいし、遊びだったらかっこいいほうがいいと思う、のだ。仕事もかっこいいほうがいいけど。見返りや報酬を求めないのが遊びなのかな。実験ともゆうんだろうか。遊びでやるとなると、つくることに関してなぜかシビアにも感じるのが逆説的でおもしろくもある。

さっそく遊びでやりたいこともいくつか出てきてるけど、せっかくWebとかサービスとかのデザインをやってるので、活かせるところは活かしたい気持ちはある。

本業というか、わりときっちり会社員な感じはこの集まりだと自分だけなので、ちゃんと地に足をつけつつがんばっていきたい。

自分たちや見た人が、なにこれやばっ…!ってなったらその遊びは成功、なのかなあ。楽しく本気で遊んでたら、勝手に輪が広がってた、みたいなのが理想。

・・・

という感じのメモがあったので少しだけいじって出してみるのですが、お金だけ出ていって何にもなっていない感じがあるので、ちょっとでいいから動きたい気持ちです。今年こそは。

IZ*ONEが最高

いいからやれ。

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saitokensuke

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