【離乳食】は大事。そして、実は簡単。#01

現在2歳の娘を育てています。

生後6ヶ月のときから離乳食をはじめました。            
それまで、母乳しか飲んだことのない娘。                   
その子の口に、身体に、それ以外のものを入れるということは、                   
とてもワクワクすると同時に、責任も大きいなと感じました。

「食べたもの」がその子の細胞となり、血液となっていく。          
心身の形成に繋がっていく。

もちろん、それまでの母乳製造マシーンと化した母体である私の食事やマタニティ期間中の食事も大事だと感じていましたし、それ以前の妊娠するまでの食事も、自分自身の細胞から出来る子供の身体を作る素だと思うと、何を日常で食べるか、私自身もパートナーの食事も大切だと思いました。   
(このことについては、また別の機会に書こうと思います。)

離乳食をはじめるにあたって、本やネットで色々と読み調べました。先輩ママさんや病院の看護師さんにもアドバイスをいただきました。

+健やかで何でも楽しんで食べる子に育ってほしい。             
+アレルギーがないといいな。                        
+大人の食事と離乳食とどういうバランスで作っていけばいいのかな。                               

願いと不安と、日々の育児の寝不足の身で、どういう離乳食を作っていくのか。これから娘が自分で食事を作ったり、選択するまでは、私が与えたもので育っていくので、とにかく「食べることが楽しい時間」になることを第一に私から娘へのギフトだという氣持ちで作ることにしました。

また、添加物やジャンクフードを与えずに育った子の味覚が本当に研ぎ澄まされるのか、身体も健康に育つのか。それを娘で確かめてみようという氣持ちもありました。

娘はもうすぐ2歳9ヵ月になりますが、お陰様で大きな病氣をすることもなく、アレルギーもなく、また、よく食べてくれる子供に成長しています。 外食もするようになってきましたが、味付けが濃いお料理は手をつけず、蒸したり茹でただけの野菜やプチトマト、フルーツが好きです。      

もちろんここからどうなるか分かりませんが、この2年以上作り続けてきた離乳食・幼児食が、これから作るお母さん達にとって何かのヒントになったらいいなと思って、まとめていこうと思いました。             

実際に離乳食をスタートすると、なんて簡単!と驚くと思います。

初期の段階は、食べるという行為・食べ物に慣れさせる期間なので、 
食材を煮たり、蒸したりして、すり潰して終わり。味付けも必要ありません。しかも、ほんの少量なので、まるでおままごとをしている感覚で楽しくてたまりませんでした。

ただ、茹でる時間や食材選びを氣をつけるだけで、離乳食は簡単で楽しい時間になります。その後、中期→後期→幼児食へとなっていくのですが、初期は赤ちゃんとのコミュニケーションの時間としても、お母さんへのご褒美タイムというくらい可愛い時間でした。

さらに、子供のご飯を作っていく中で、野菜を使った料理が増え、味付けも薄味になり、大人にとってもヘルシーな食事になるという良い変化も。

私は管理栄養士やお料理研究家のようなプロではありませんが、何よりも食べることが大好きで、良い食べ手としての勉強はしてきました。そんな私だからこそ、難しくなく、毎日続けられて、栄養価が高く、楽しい離乳食や幼児食作りについてお届けしていきます。

育児の大変さは、想像以上です。そんな中で、子供への食事作りという毎日訪れる時間が愛おしいヒトトキとなりますように。

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