立地条件が悪い物件には絶対に手を出すな!

アパート経営をしていて、何がいちばん嫌かといって、『空室の発生』ほど嫌なものはありません。

せっかく何千万円もする物件を購入して、死ぬほど恐ろしいリスクを背負ったというのに、何ヵ月も空気に部屋を貸すことになるなんてことになったら…。

それこそ、いったい何のために借金をしたのかわからなくなってしまいます。

不動産投資の醍醐味は、入居者が自分の代わりに借金の返済をしてくれるところです。

僕らアパートの大家は、入居者さんからいただく家賃でメシを食っています。

そして、その家賃の一部を返済に充てています。

だから、肝心かなめの家賃が入ってこないということは、我々、アパートの大家にとって最も避けなければいけないことなのです。

空室を埋める。

実はこれ、簡単そうに見えて、そう簡単ではないのです。

多くの大家さんがこのことで頭を悩ましています。

それだけアパートに入居する人の数が減っているんです。

でも物件は余っています。

当然、競争は激化しますよね?

だから、不動産投資・アパート経営って、むかしに比べてだんだん難しくなってきてるんです。

そんなにそんなに儲からなくなってきてるんです。

だいたいにして、肝心のお客さんのパイ自体が減ってきているのですから…。

アパートの大家さんはそんな時代背景のなか、なんとか知恵をしぼってやっていかなきゃいけなくなってきてるんです。


(この記事は単品でも買えますが、「マガジン」でご購読いただいた方が圧倒的におトクです。)


この続きをみるには

この続き:2,517文字
この記事が含まれているマガジンを購入する

僕は不動産会社でおよそ7年間勤務し、不動産の修行を積みました。その後、2011年に勤めていた不動産会社を辞めて、専業大家になりました。...

または、記事単体で購入する

立地条件が悪い物件には絶対に手を出すな!

サカモトハルキ

100円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

1

不動産投資でメシを食ってる僕なりのアパート経営術

僕は不動産会社でおよそ7年間勤務し、不動産の修行を積みました。その後、2011年に勤めていた不動産会社を辞めて、専業大家になりました。その後、法人化にもなり、おかげさまで黒字にもなりました。そんな僕が不動産会社時代から今日に到るまでに培ってきた『不動産投資のノウハウ』をいろ...
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。