Death Career

すごい会に参加させてもらった。登壇者さんがあまりに自分自身をさらけ出すので、こちらも脳がずっと活性化されていました。印象的だったことを書き残します。

燃え尽き症候群から見えた生きる道

仕事を頑張りすぎてバーンアウト。生きたくないけど死にたくもない。食べるのも面倒、何をするのも面倒。という生き地獄を味わった。その原体験があるからこそ「あの頃に戻りたくない」と今生きもがく毎日につながっている。「生きなければ!」と思いやったこととして、
「◯◯しないといけない」「◯◯しなければ」という考えを
「◯◯しよう」に言葉を変換して行動をしていった。by寺口さん

いや、分かるな。どこを歩いても床がスポンジのように不安定、歩くのも食べるのも面倒。気がついたら泣いてる。など・・・
私も、自分を責めすぎて追い詰めた経験があります。そして、その経験を社会人 3年目に味わったからこそ、より生きている有り難さを感じ、自分の弱さを知りましたね。そして今に集中した途端に、目標や理想が必要と思っていました。ここでまたまた寺口さんが素晴らしい具現化をしてくれました。

理想と現実のギャップがある時、そのギャップに対して怒りは湧きやすい。理想と現実、全体の輪郭を持つために好奇心はあると思っている。世の中には怒りをもっていない人が多い。そうすると現実と理想の世界が大雑把になっていく。

どれだけ考えても、自分を突き動かす理想は生まれづらいと思います。大人になるにつれて理由をつけて動かなくなるのはもったいないな。と自分でも注意をしています。
あとは、企業面接をさせてもらっている身としては、この「怒り」を持っていて、行動をしている人と働きたいと思って選考をしています。

日本人は生まれながらにして不安を感じやすいのか

日本人は元々遺伝子レベルで自己肯定感が低い人が多い。

「セロトニントランスポーター遺伝子」
人はS型を2本持つSS型、L型を2本持つLL型、そしてS型とL型を1本ずつ持つSL型に分類されます。そして、S型はL型よりも遺伝子の発現量が少ない、つまり、セロトニントランスポーターを生み出さないため、その結果として、SS型の人はSL型、LL型よりも不安を感じやすい傾向にあることが分かっています。(中略)中でも日本人は、S型を持つ人の割合が高いと言われています。

自分への期待値が高いから、できないことに腹が立ち、全部自分のせいにする。無力を悟ることで楽になる。今辛い方はこういった割り切り材料も参考にするといいかもしれないですね。

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