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お茶は元々薬である、科学的にも実証されてきている「万能薬」としての緑茶の効能/古典から学ぶシリーズ1

 古代中国の書物「神農本草」には、農業を司る神農が1日百草を噛んでみて、72の毒に当たったけれど、茶を飲んで毒を消したという逸話が書かれています。

 【お茶の効能】

 緑茶の発ガン作用抑制効果
 食中毒の予防にはお茶が一番
 歯を強くして虫歯予防
 ダイエットの強い味方
 元気な赤ちゃんを産むために
 動脈硬化や脳卒中予防、血圧降下にお茶
 お茶が血糖値を下げる
 茶カテキンがダイオキシン毒性を抑制する。
 エイズに緑茶
 O-157と緑茶カテキンの殺菌作用
 美容と健康に緑茶
 頭の良い子に育てる
 老化防止にお茶が一役、ビタミンEを上回る効果
 胃腸の働きを助ける
 殺菌作用て゛口臭を防ぐ
 アトピー、花粉症に緑茶が効く
 体のペーハーを調整し、体調を整える http://www.fukumotoen.co.jp/hp2/kounou/newpage4.htm

 もう説明するのも面倒というか、あなたが今、インフルエンザで苦しんでたり、ガンが再発するとか、糖尿病とか、アレルギーとか、花粉症とか、エイズとか、食中毒とか、高血圧とか、虫歯とか、肥満とか、動脈硬化とか、脳卒中とか、認知症とか、死にそうになってるのは、緑茶をちゃんと飲んでいないからです。

 元々、緑茶に代表されるお茶は万能薬、薬だったんだよね。
 みんな古典とか歴史を学ばないから一万二千年ぐらい前まで人類の歴史はちゃんと学んでおきましょう。常識です。

 実は僕もここまで凄いと思ってなかった(泣)
 ガンでも、インフルエンザでも、何でもかんでも緑茶で解決できるよなーと思ってはいたんですが。
 実は僕が会社で何十年も飲んでた安い玄米茶も緑茶の一種で、玄米を煎ったものと緑茶のミックスだったのですね。
 いや、知らなかった。
 玄米茶は風味があって緑茶より飲みやすいです。
 渋みが少ないので。

 実は日本にオリンピックを誘致したのは、柔道の講道館の嘉納治五郎だったなんて知らなかった(by NHK大河の「いだてん」情報)
https://bushoojapan.com/jphistory/kingendai/2018/07/16/113826

 緑茶を毎日飲む習慣は医者、薬いらずで病を遠ざけるようです。



 ちなみに、僕がメインで飲んでるのは「村田園の万能茶」(16種類の方、20種類のものもある)なんですが、かつては大阿蘇とか書かれてたんですが、ほとんどの材料が外国産なのがバレて、大阿蘇は表示が無くなったようです。何か訴えられたりしたんですが、非常に美味しいお茶です(爆)特に夏に冷やして飲むと最高です。
 内容的には全く緑茶にかすりもしてないですが、たぶん、漢方薬に近い成分で調べてみると緑茶と同じ効能はあるみたいで、体にはいいみたいですね。

万能茶とは?
http://wp.murataen.com/about_bannoucha/


 成分、効能的には、

甘草(かんぞう、急激な痛み〔のどの痛み、腹痛〕改善、息苦しさ防止、解毒作用、胃潰瘍などを改善、神経痛の鎮痛、ストレス解消、リラックス効果、抗アレルギー作用、抗炎症作用、鎮痛鎮痙作用、鎮咳作用)、

柿の葉(歯の発育、皮膚の細胞の保全による、肌のトラブルの予防と除去、抵抗力の強化、酸素の新陳代謝、血球の再生、血圧の安定化、血液の凝固を早めるなど、血液や血管の健康全般への作用・ガンの予防〔活性酸素の除去〕、様々な生活習慣病〔脳卒中、動脈硬化、心臓病、高血圧など〕、認知症、風邪、壊血病の予防、便秘解消、加齢臭解消、貧血解消、利尿作用、むくみ)、

とうきび(ダイエット、鉄分が豊富、食物繊維で便秘解消、むくみを解消、美肌効果、糖尿病予防)

どくだみ(利尿作用、緩下作用、消炎作用、毛細血管強化および血管拡張、便秘、血行不良および冷え性、肌荒れ、肩こり、膀胱炎、腎炎、にきび、高血圧による脳出血)

はぶ茶(疲労回復、食欲増進、便秘解消、胃弱改善、眼精疲労回復、目の充血解消、神経痛改善、リウマチ改善、高血圧の予防、脚気改善、婦人病改善)

あまちゃづる(アレルギー、動脈硬化の予防、肝臓障害の予防、利尿作用、強壮、強精、イボ取り、胆石、胃腸病の予防)

くま笹(胃潰瘍、腎臓病、糖尿病、皮膚病、ぜんそく、風邪、疲労回復、新陳代謝の促進、肉芽形成〔傷や化膿したもの〕、口臭および体臭予防、口内炎、高血圧、高コレステロール、肝機能異常)

大豆(タンパク質をはじめ、脂質、糖質、ビタミンB1、ビタミンE、葉酸、カリウム、マグネシウム、カルシウム、リン、鉄、亜鉛、銅などビタミンやミネラルの含有量が多い。大豆にはコレステロールが全く含まれていない。国産大豆(乾燥)は、100g中に33.8gものタンパク質を含んでいます。タンパク質とあわせて注目したいのが、大豆の機能性成分です。細胞の構成に欠かせない「大豆レシチン」や、抗酸化作用を持つ「大豆サポニン」、善玉菌のエサとなる「オリゴ糖」、女性にうれしい働きが期待される「大豆イソフラボン」など、大豆には健康を支える成分が豊富に含まれています。なかでも関心を集めているのが、大豆イソフラボンの健康作用です。40歳を過ぎた女性では、女性ホルモンのエストロゲンが大きく減少してさまざまな不調が現れますが、大豆イソフラボンがそうした女性の健康をサポートする可能性があると考えられています。)

【参照】大豆って何がスゴイの?期待される健康メリットは?
https://www.otsuka.co.jp/cmt/column/nutrition_laboratory/118/


枸杞(クコ、肝臓病、脂肪肝、高血圧、動脈硬化の予防、健胃、利尿作用、滋養強壮、疲労回復、毛細血管の強化、消炎、解熱、冷え性や便秘の改善、肩こり)

桑の葉(高血圧の予防、糖尿病の予防、高コレステロールの抑制、中性脂肪の抑制、血糖値の改善、便秘改善、利尿作用、腸内細菌の改善、血栓予防、滋養強壮、ダイエット)

びわの葉(ガン予防、疲労回復、食欲増進、下痢止め、湿疹、あせも、咳止め〔ぜんそく〕、健胃、利尿、食中毒の予防、肩こり改善、腰痛改善、糖尿病、新陳代謝の促進)

はと麦(抗酸化作用、鎮痛、鎮痰、鎮痙、消炎、解熱、健胃、食欲増進、浄血、排膿、利尿、脂肪分解促進、新陳代謝促進、滋養強壮、慢性胃腸炎、潰瘍、食欲不振、便秘、下痢、肥満、各種アレルギー、むくみ、肌荒れ、しみ、吹き出物、イボなどの肌の不調、リウマチ、神経痛、肩こり、腰痛)

田舎麦(血液をサラサラにして血行を良くする働きがあり、高血圧や動脈硬化などの予防に効果がある、栄養価が高くビタミン類や鉄分を多く含んでいます)

甜茶(花粉症をはじめとする、アレルギー全般に対する予防、改善、アトピー性皮膚炎の予防、改善、動脈硬化の予防、食欲増進、解熱効果、痰を除いて咳を止めるなど、風邪の症状を緩和する、インシュリンの過剰分泌を抑え、糖尿病や高血圧も予防する効果)

浜茶(アントラキノン類の作用で利尿作用、便秘改善、フラボノール類の作用で動脈硬化予防やガン予防、アントラキノン類で滋養強壮、目の疲れや充血改善効果も、咳や痰などの緩和、フラボノールの働きにより、消臭作用)など16種類の成分が配合されています。
 
【参照】健康茶の種類・成分・効能
http://martinfo-pro.net/033302.html


浜茶の特徴と効果・効能

弘法大師(空海)が自分の健康保持のために飲んでいたお茶
アントラキノン類の作用で利尿作用、便秘改善
フラボノール類の作用で動脈硬化予防やガン予防
アントラキノン類で滋養強壮
目の疲れや充血改善効果も!
咳や痰などの緩和
フラボノールの働きにより、消臭作用
https://www.kenseien.co.jp/kenkou/1272.html

甜茶の効能
甜茶は、中国に自生するバラ科の植物からとれるお茶で、甜には「甘い」という意味があります。甜茶には数種類ありますが、花粉症に効果があるのはバラ科キイチゴ属の「甜葉懸鈎子」(てんようけんこうし)というお茶だけです。

中国では「開胃茶」とも呼ばれ、古くから、甜茶は食欲増進、糖尿症、高血圧、解熱効果、痰を除いて咳を止めるなど、風邪の症状を緩和するお茶として愛飲されています。

甜茶には、甜茶ポリフェノールが含まれ、かゆみや鼻水などの症状を引き起こすヒスタミンなどの化学伝達物質の放出を抑える働きがあるため、アレルギー性鼻炎(花粉症やハウスダストアレルギーなど)、気管支ぜんそく、アトピー皮膚炎、じんましんなどのアレルギー症状が緩和されます。

その効果は個人差がありますが、一般的な抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤などで時々見られる副作用もなく、また、即効性にも優れています。更に、症状が出始めてから飲んでも、ある程度の効果があることも高く評価され、花粉症を初めアレルギーの薬としてよく利用されています。

更に、甜茶にはルブソシドという甘味成分が含まれ、その甘さは砂糖の75倍とも言われています。しかもノーカロリーのため、ダイエット中でも安心して飲めます。そのほかに、カリウム、カルシウムなどのミネラルが豊富に含まれています。

また、甜茶は、インシュリンの過剰分泌を抑え、糖尿病や高血圧も予防する効果があります。副作用もなくカフェインも含まれていないため、年齢を問わず安心して摂取することができるお茶といえます。
https://www.fashion96.com/supplement/ten-cha/ 
体に良いとされる野草
古来より、日本の野山には健康維持に欠かせない野草が多数自生しております。その数百種類ともいわれる野草の中から選りすぐりの物ばかりを集めてみました。
http://www.seiseido.com/genzairyou.html


 万能茶に含まれるお茶類は古来より「体に良いとされる野草」みたいで、これも科学的な効能が解明されてきています。
 漢方の世界ですが、タケダ製薬などが有名ですね。

タケダの生薬・漢方薬事典
https://takeda-kenko.jp/kenkolife/encyclopedia/



 緑茶(発ガン抑制作用、抗腫瘍作用、突然変異抑制作用、抗酸化作用、血中コレステロール低下作用、血圧上昇抑制作用、殺菌作用、抗ウィルス作用、虫歯予防、口臭予防〔脱臭〕)

 中でも日本の緑茶は、古来「万能の仙薬」として知られていて、現在、科学的、医学的にも実証されて、日本の緑茶の効能は世界中で注目されています。緑茶の主なものとして、抹茶、玉露、煎茶、ほうじ茶、玄米茶、番茶の六種類があります。

茶類の国内消費量の推移
https://www.zennoh.or.jp/bu/nousan/tea/seisan01b.htm


輸出の歴史
 日本茶の輸出動向をみると、歴史的には、明治時代初頭から国策により積極的な輸出が行われていました。明治・大正期の輸出量は1~2万トンと、国内生産量の多くが輸出されており、その主な輸出先国はアメリカでした。

 昭和に入って、海外でのコーヒーとの競合、中国茶の増加、国内の消費拡大等の影響を受けて輸出量は減少傾向となり、1991年(平成3年)には253トンと過去最低となりました。その後、年々増加し、2005年(平成17年)には1,000トン台に、2010年(平成22年)には2,000トン台になりました。

輸出額増加の背景と課題
 日本茶の輸出金額は、2005年(平成17年)の21億円から、2014年(平成26年)には66億円に増加しています。ここ10年の傾向は、国内消費は減少傾向にあるのに対し、輸出は、輸出量・金額こそ少ないものの、輸出対象国は年々増加しています。輸出量全体の50%を占めるアメリカを中心に、2004年(平成16年)の39カ国から、2013年(平成25年)には49カ国になっています。
http://www.nihon-cha.or.jp/export/problem.html

 何故か、日本では消費量が減っていて、それが日本人のふたりにひとりがガンにかかる、糖尿病など生活習慣病などの一因なんでしょうね。

 まあ、ワクチンなどの医薬品の添加物(水銀、アルミなど)の薬害、食品添加物(遺伝子組み換えコーンシロップでできたブドウ糖液糖、味の素などのアミノ酸類)の社会毒もかなり問題なんですが、緑茶や健康茶でかなり解毒できますね。

 日本の古典、歴史から学ぶことも必要だし、もう少し日本の古代の叡智に学ぶ必要があります。

スペインの抹茶、緑茶ブームについて【スペイン】
https://www.wowneta.jp/news-read/20557.html

古事記、万葉集などの古典は現代社会において生死に関わる知識である/非日常的な日常系エッセイ~古代日本の呪術的世界~ 作者:坂崎文明
 https://ncode.syosetu.com/n8874cg/17/ 

 海外では以前紹介したスペインも含めて年々、その美味しさ、効能が認知されてきています。
 庶民の味方の低価格の万能薬ですね。

緑茶のガン予防効果が高過ぎて、ノーベル賞取った『オプジーボ』のコスパが微妙に見える/第7部 真の医学と科学/洗脳社会<マトリックス>の謎を解く~科学も医学も迷信だった~ 作者:坂崎文明
https://ncode.syosetu.com/n1971dp/146/

インフルエンザワクチンに予防効果がない科学的理由、ワクチンを打つとむしろ免疫が下がる、感染阻止率は緑茶が97.6%、紅茶が99.96%!/第7部 真の医学と科学/洗脳社会<マトリックス>の謎を解く~科学も医学も迷信だった~ 作者:坂崎文明
https://ncode.syosetu.com/n1971dp/157/

 風邪、インフルエンザの予防でもうひとつ気づいたんですが、マスクの保湿効果というのもあるように思います。
 緑茶はインフルエンザの感染を防ぎますが(インフルエンザのイガイガの突起を無効化する)、マスクで保湿することでインフルエンザの感染を防ぐこともできるんですね。

 うがい手洗いも効果あるし、一番大事なのはワクチンなどの医薬品の添加物(水銀、アルミなど)、食品添加物(遺伝子組み換えコーンシロップでできたブドウ糖液糖、味の素などのアミノ酸類)の社会毒をなるべく体に入れない、緑茶、どくだみ茶などで解毒することが重要です。

 それが免疫力を上げる一番の方法です。

風邪・インフルエンザ予防の新常識
1.こまめに水分補給をする!
のどや鼻の粘膜にある「線毛せんもう(繊毛)」には、ウイルス・菌を体内から排出させる役割があります。体内の水分量が減ると線毛(繊毛)の乾燥を招き、線毛運動が鈍くなってしまいます。こまめな水分補給を心がけてウイルスの侵入を防ぎましょう。
https://www.d-yutaka.co.jp/blog/health_and_beauty/1711cold-flu/  

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