#CLS高知 コミュニティリーダーズサミットに参加しました(2019年5月)

「ところで、今年も高知に初鰹をめがけて、コミュニティリーダーが多数集まるコミュニティリーダーズサミット in 高知が開催されます。東京でも一度に会えない人たちが集結します。ぜひお越しください。」

コミュニティリーダーズサミット?!初鰹?!土佐の日本酒?!飲みに行かねば!ってことで、参加してきました!ありがたいことに、LT登壇枠もいただき、5分間(とちょっと…!)プリズムテックが取り組む、コミュニティ支援事業について、お話させていただきました。

高知に到着、前夜祭!

初の四国、初の高知!普段の出張は日帰り派の淋しいわたしですが、今回は珍しく前日入りしてみました。なぜなら、「前夜祭」(飲み会)が用意されていたからです。

高知で、鰹のたたきを食べるときは、天然塩と生ニンニクスライスで食べるらしい。初めて知りました。これが、もう、めちゃくちゃ美味しい。「あれ?お醤油無いんですか?(初心者面)」って言ったら違うって。部屋に戻ってから、自分がひたすらニンニク臭くて笑ってしまった。

飲んだ日本酒はこちら。「美丈夫」と「文佳人」、そして「自由は土佐の山間より」。ニンニクたっぷりの塩たたきにもぴったり合う、すっきりした飲み心地(後味はやわらかめ)のお酒が美味しかったです!「高知はアウェイなので…(日本酒」と言ったら、「コンフォートゾーンを抜ける機会も無いと、成長しないよ」と言われたなあ…メンター…!

そして、イベント当日

イベント概要抜粋

150年前の日本の「維新」の成功を支えたのは、藩という枠を超えて志を持つ人たちの人的なネットワークでした。今、急激な人口減少や、地方のおける様々な難局に対して「答え」を出していくのも。こうした従来の枠を超えてつながる「コミュニティ」がベースになっていくでしょう。このイベントでは、そんな「コミュニティ」で従来の枠を超えて活躍しているコミュニティリーダーやコントリビューターの方々を課題先進県である高知にお招きして、県内外の方々と共に「課題解決」につながる流れを創り出す場としてご用意しています。高知県内外の多くのコミュニティリーダー、コントリビューターの方々の参加をお待ちしています。

すげえ…高知でやる意味、ここに書いてる…。(実際、ほかにも諸々の事情が重なっているのだろうけれど。)イベント中も飲み会の場でも龍馬ネタ、明治維新ネタが、土佐藩ネタが炸裂していました。高知愛もすごい。こんなに愛される高知。悔しい。なんだかわたしも高知が好きになってきた。

キックオフパネルの様子。土日を使ってコミュニティに関わる人々が高知に集結しているのすごいな???まさに、今回の **#CLS高知** のテーマ「公私混同」を実体験していた。このイベントに関しては、自分が担当する何らかをテーマにした「コミュニティ」が好きじゃなきゃ、その運営と改善に興味が無くちゃ来ない。熱量の高いコミュニティの姿を見てしまった。

↑コミュニティに関わる最初の人選びについて

↑個人的に、小島さんのこのツイート、響きました。「自分活性化」のための活動のひとつとして、「日本酒」があるんだなーって腹落ちした瞬間でもありました。

↑イベント自体もかなり細かく設計されていて、担当するコミュニティの企画にも、是非とも取り入れたいと思う瞬間ばかりでした。
本当に小さなことかもしれませんが、休憩時間ひとつとっても、参加者同士のコミュニケーションを促すような仕掛けを用意していました。あと、場面転換の際に、VGAとかHDMIアダプター抜き差ししている間。あの絶妙な(ちょっと気まずい)間が流れないように、MCのみなさんがしっかり回しているところとか!

気になっていたお店の話も出て来た。行ってみたい。素敵だ。
イケウチオーガニックのmuttaさんがおっしゃっていた言葉。

地方拠点について語っていたけれど、「お客様の顔が見えない(=機会が無い)」ってのは、都内IT企業でも悩みのひとつだったりする。特定の職種(インサイドセールスやパートナー営業、カスタマーサポートなど)にとっては、コアなファンの表情・感情・普段何やっていて何に興味を持つ人なのか…などを具体的に想像し理解し対応するのは難しい。ユーザー会が無いと不可能に近い。そして、自分たちにとってその商品が「当たり前」だったりすると、「なぜこんなにも、我々のプロダクトに沸いてくれる人が居るんだ?」って思っちゃったり、愛を受け止めきれなかったりするんじゃないかなーなんて想像した。(ちょっぴり日本酒に重ねた。)
課題があるからこそ、年に一度のファンイベントには全力を注ぎ、高いクオリティのおもてなしをするのだろう。すごい。そして、このファンイベント参加資格は「お気に入りのイケウチオーガニックのタオルを持参すること」なんてかわいいんだ…。

盛りだくさんなLT

もう、スピード感溢れるセッションでした。イベント時のツイートまとめが上がっている~~~!ぜひチェックしてください。

「情報発信に失敗はない。サステナブルなSNS発信の端緒をつかんだ気がした話」大津 まやなさん(ランサーズ株式会社 企業マーケティング担当兼コミュニティ隊長)
「コミュニティで好循環の人生を」丸本 健二郎さん(ダイソー)
「気付いたらフリーランスのコミュニティマネージャーになり、挙句の果てにコミュニティマーケティングで起業していた話」小倉 一葉(PRHYTHM TECH代表)
「地方でコミュニティー活動をする理由(仮)」古里 武士さん(株式会社DIGITALJET)
「コミュニティの力でCIOの民主化を!」友岡 賢二さん(フジテック株式会社)
「所属しているエンプラでDevRelコミュニティ活動が始まったのでコミュニティリーダーになってみた」須田 一也さん(KDDI株式会社 Tech-onコミュニティリーダー)
「このあいだコミュニティマーケティングおじさんのお話を聞いて感じたこと♪」上釜 幸大さん(株式会社 現場サポート)
「私が営業からマーケティングへ社内転籍した話」辻村 孝嗣さん(Box Japan)
「コミュニティ・ドリヴン@高知 〜分けず!混ぜず!公私も絆もつなげて築く令和時代の生き抜き方〜」諸見里 誠さん(高知color)
「猫で繋がるコミュニティ(仮)」井川 愛さん(合同会社Yaika factory)
「「好き」を追いかけるコミュニティ!」檜山 諒さん(Kochi Startup BASE)

登壇させていただきました!小島さん、高知の皆さん、貴重な機会をありがとうございました。「プリズムテックが担当するコミュニティイベントでは、必ずおいしい日本酒が飲めます!」って、思わず口からこぼれ出てしまったのですが、これはプリズムテックのサポーター・なるちゃんが言ってくれた言葉です。わたし自身、そこそこプレミアム~な特典だと、思っています☺コミュニティの立ち上げ、イベントの企画・運営の支援、SNS運用支援も行っているので、お気軽にご連絡くださいませ。Facebook messengerも可能です。)出身がB2BのIT企業なので、クラウド系が強みだったりします。

登壇時の資料はこちらです。

コミュニティ運営業務を始めてからの気付きと変化まとめ

詳しくはLTやコミュマネ飲み会、今後のnoteなどでお話できたらと思います。

高知に行ってよかった!初高知がCLSでよかった!

コミュニティマネージャー職。最近増えつつあるとは言え、一社にひとり居るかどうかの希少な職種。わたし自身、プリズムテックのメンバーとコミュニティについて語る機会があり助かっているなーと思いつつ、相談する機会が少なく、漠然とした不安や寂しさを抱くこともあります。CLSでは、みんながコミュニティ企画や運営に関わる人々。世代を越えて、同じ関心軸でつながる仲間と出逢うことが出来ました。非常に満足度が高いイベントでした。

次回は2019年10月19日開催!

日本酒好きな方、コミュニティ運営に興味がある方、一緒に行きませんか?☺

最後まで読んでいただきありがとうございました!

Twitterのフォロー、よろしくお願いします! @sakekazuha


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