私とリュック

 MacBook Air 11インチをMacBook Pro13インチに買い換えてから、カバンが重すぎて困っていた。カバンをおろしてからもずっと肩が痛い。明らかに、一つの肩に負わせる重みの限界を超えていた。(とはいえ、正確にはMBA→MBPで約600gしか違わないんだけど……なぜこんなに重く感じるんだろう)
 ということで、リュックを導入することを決意。グレーの、アウトドアっぽくなくて普通の服にも合うリュックを探そう。こういうとき、ZOZOTOWNはとても役に立つ。検索条件で色と素材を指定して、1000個くらいの候補をダダダッと見て、よさそうなのをポンポンお気に入りに放り込む。7個くらいの候補を決めたら、じっくりデザインとサイズを確認して、これに決定。

 決め手は薄さ。背負ったとき、もったり垂れ下がるのはかっこわるいと思ってたので。

 ちゃんとPC入れるスペースが分かれてる。ICレコーダーを入れるポケットもある。便利。

 すっかり気に入ってしまった。QOLがめっちゃ向上した。もうリュックのない生活は考えられない。財布を取り出すときにちょっとゴソゴソする(上がマジックテープ&留め具なので、ぱっと開けられない。よって、横についてるファスナーを開けて取り出すことになる)などの不便はあるんだけど、軽く持ち運べることがすべてを帳消しにしてくれる。背負ったまま全力で走ることもできる。あとね、肩がけカバンより明らかに、体が歪まない感じがする。体にガタが出ると文章土方(どかた)は続けられないから、これけっこう大事。コートの季節が終わると、ファッション的にリュックは合わせづらくなるけど、それまでは毎日背負うよ。

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sakiya

さきやです。札幌生まれ南高育ち。大学は発達臨床心理学専攻。ビジネス、教育分野のライター。著書に『ネットの高校、はじめました。』『Twitter カンバセーション・マーケティング』。共著に『混ぜる教育』。構成協力に『発達障害を生きる』など。趣味は将棋、料理、読書。
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